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玉木正之蔵出し新着コラム

2026-10-02 タマキの蔵出しコラム「スポーツ編」 RE-NEW!!
日本サッカーが強くなった理由を考えると、日本の野球界の組織改革に辿り着く!
 この原稿は、月刊誌『ZAITEN』10月号(財界展望新社9月1日発行)の連載『今月のスポーツ批評 第109回』に書いたものです。日本のサッカーが強くなったのは誰もが認めるところで、その原因として絶対に外せないのがJリーグの誕生であることも、誰もが意見を一致させるところと言えるでしょう。が、そのJリーグが誕生したとき(1993年)、いったいどういうことがあったのか? そこまで指摘する人は少ないようです。30年以上前のことなので、仕方ないのかもしれません。が、その当時の"騒動"の渦中にいた者としては、やはりその"騒動"こそ書き残さなければ……という気持ちで、書いた原稿を"蔵出し"します。是非読み下さい。
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2026-09-03 タマキの蔵出しコラム「音楽編」
玉木正之のオペラをもっと楽しもう!「ファルスタッフ」を徹底解説!
前回(9月)のオペラ講座@中日文化センターは、「カルメンに続くオペラ"殺人事件"特集」でした。が、今年最後のオペラ講座は、イタリア・オペラ最大の巨匠ジュゼッペ・ヴェルディの最後の大傑作喜劇『ファルスタッフ』を取り上げます。ヴェルディは、生涯2作目のオペラに喜劇『一日だけの王様または偽のスタニスラオ』で大失敗をします。以来、3作目のオペラ『ナブッコ』で大成功してからは「悲劇オペラ」ばかり創って大成功していたのですが、79歳となって創った最後のオペラにシェイクスピアの『ウィンザーの陽気な女房たち』を選び、「喜劇オペラ」つぃての最高傑作『ファルスタッフ』を創ります。まるで死を目前にしたヴェルディが、若き日の唯一の汚点の"帳消し"を狙ったかのような作品は、「みんな、いかさま」という大合唱で終わりますが……はたしてヴェルディ最後のメッセージは、何だったのでしょうか?……というオペラ講座です。多くの人の参加を期待して"蔵出し"します。
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2026-10-02 タマキの蔵出しコラム「ノンジャンル編」 NEW!!
五輪選手の目標は「より速く より高く より強く」だけでいいのか?
 この原稿は、「スポーツゴジラ」第72号(スポーツネットワークジャパン)の連載「走」第19回に書いたものです。ドイツの哲学者ハンス・レンクはオリンピックのモットーである「より速く より高く より強く」に「より美しく」と「より人間らしく」を加えましたが、他に、これを加えたらイイ……という意見を求める……というのは、大学の授業に取り入れることが泥層ですね。いや、これはいらない……という意見を、理由とともに発表させるほうがイイかな……なんてことを考えながら"蔵出し"します。皆さんも考えてみて下さい。未来のスポーツのために……。
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ナンデモカンデモ
Blu-ray
『時をかける少女』
『時をかける少女』
古い街並みの都市の風景が良いですね。大林宣彦監督の尾道三部作の第2部だとか。1980年代の高校生たちが時代を感じさせます。
BOOK
筒井康隆『時を欠ける少女』角川文庫
筒井康隆『時を欠ける少女』角川文庫
筒井大先生の作品は全部読んでるのに,この作品の中味はほとんど忘れた。それは大先生の他の作品が凄すぎるからだろう
【以上9/27】
Blu-ray
ヴェルディ:オペラ『ファルスタッフ』
ヴェルディ:オペラ『ファルスタッフ』
東フィルでも指揮しているバッティストーニの若き演奏。イタリア人的なイイ演奏ですね
【9/23,25】
BOOK
シドレ・シュタインバッハー『アウシュヴィッツの歴史』講談社現代新書
シドレ・シュタインバッハー『アウシュヴィッツの歴史』講談社現代新書
送られてきた本は必ず読む。この乱読方針は悪くないです。こんな凄い本と出逢いますから
【9/14,24ー】
V.E.フランクル『夜と霧ードイツ強制収容所の体験記録』みすず書房
V.E.フランクル『夜と霧ードイツ強制収容所の体験記録』みすず書房
最初に読んだのは高校3年。クラスnコノ本を読んで興奮した男がいてつられて読みました
【9/24】
堀田和義『ジャイナ教』講談社現代新書
堀田和義『ジャイナ教』講談社現代新書
以前から興味があった宗教です。極端な不殺生主義の世界一純粋で禁欲的な宗教の教徒が今も世界で大勢活躍。驚きです
【9/14,23】
高橋昌一郎『チューリングの哲学 人工知能と人間機械論』講談社現代新書
高橋昌一郎『チューリングの哲学 人工知能と人間機械論』講談社現代新書
現在のAI問題をチューリングは70年以上前に考えた。結論は「機械は考える」です
【9/14.20-23】
DVD
ヴェルディ:オペラ『ファルスタッフ』
ヴェルディ:オペラ『ファルスタッフ』
ターフェルのファルスタッフは、サスガに貫禄ですね
【9/21】
『シンシナティ・キッド』
『シンシナティ・キッド』
若きスティーヴ・マックィーンの代表作。しかしノーマン・ジェイソン監督の半世紀以上前のギャンブラーの物語は少々古臭くなったかな。
Blu-ray
『月の輝く夜に』
『月の輝く夜に』
ジェイソン監督作品では、これが大好きです。オペラ『ラ・ボエーム』に涙するシェールがイイですね。
『夜の大捜査線』
『夜の大捜査線』
ジェイソン監督作品としては一般的には個の評価が高いようですが…
【以上9/20】
DVD
『イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密』
『イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密』
大天才チューリングのナチスの暗号との闘いと同性愛の悩みを描いた素晴らしい映画です
【9/20】
BOOK
山田健太『転がる石のように 揺れるジャーナリズムと表現の自由』田畑書店
山田健太『転がる石のように 揺れるジャーナリズムと表現の自由』田畑書店
メディアへの批判が「疑問→批判→不信→否定→不要→排斥(無視)」との分析は見事です
【9/19】
Blu-ray
『サンセット大通り』
『サンセット大通り』
観直したらグロリア・スワンソンの凄さもスゴイけどシュトロハイムの最後の一言「ライト!」もスゴイですね。ビリー・ワイルダーの凄さもスゴイ!
DVD
『お熱いのがお好き』
『お熱いのがお好き』
ビリー・ワイルダーの作品を見なしたくなりました
【以上9/16】
『さらば優しきアウトロー』
『さらば優しきアウトロー』
老人版「俺たちに明日はない」ですね。どうせ短い明日なのに銀行強盗を続ける執念はスゴイですね。
『俺たちに明日はない』
『俺たちに明日はない』
もう半世紀以上前の作品になってしまいましたがラストシーンは観た人全員が憶えていますよね。
Blu-ray
『テルマ&ルイーズ』
『テルマ&ルイーズ』
女性版「俺たちに明日はない!」リドリー・スコット監督。鮮やかなラストシーンです
【以上9/16】
BOOK
神野志隆光『日本書紀を読む』講談社現代新書
神野志隆光『日本書紀を読む』講談社現代新書
是非とも読みたい一冊です。
【9/14】
柿原正郎『ゲームで生きていくeスポーツが変える教育とキャリア』ちくまプリマー新書
柿原正郎『ゲームで生きていくeスポーツが変える教育とキャリア』ちくまプリマー新書
eスポーツ…まだ小生には全面肯定はできませんねえ
【9/7-9,16】
Kindle
小薮千豊『ゲーム反対派の僕が2年で4000時間もげーむをするようになった理由』辰巳出版
小薮千豊『ゲーム反対派の僕が2年で4000時間もげーむをするようになった理由』辰巳出版
子供に沼らされたらしいけど…読もうかな?
BOOK
郡史郎『はじめてのイタリア語』講談社現代新書
郡史郎『はじめてのイタリア語』講談社現代新書
イタリア語は愉しい!読み物としても面白い一冊
【以上9/9】
Blu-ray
『ウィーン・フィル・シェーンブルン・サマーナイト・コンサート』
『ウィーン・フィル・シェーンブルン・サマーナイト・コンサート』
美しい宮殿の庭での恒例のコンサート。「ダフニスとクロエ」のバレエが宮殿に投射されて素晴らしい!
DVD
『黒い絨毯』
『黒い絨毯』
典型的野生児だったチャールトン・ヘストンが殺人蟻の大群に殺されかかったが都会人の美人妻助けられる。西洋文明の限界の物語?
BOOK
村社淳『フェアプレーの鏡』知活社
村社淳『フェアプレーの鏡』知活社
小生もお世話になったフジTV「プロ野球ニュース」等のプロデューサーが現場で考えたスポーツ論。勉強になりました
【以上9/6】
Kindle
高橋龍太郎『現代美術コレクター』講談社現代新書
高橋龍太郎『現代美術コレクター』講談社現代新書
蒐集家まではとてもなれませんが世界のトップを走ってる日本の現代美術の凄さがよくわかる一冊でした
【9/4-5】
BOOK
難波優輝『アンチ・スポーツの哲学』朝日新書
難波優輝『アンチ・スポーツの哲学』朝日新書
オリンピックは矛盾しているからこそ人を惹き付ける…等イロイロ勉強になりました
【9/1-3】
DVD
『道化師』
『道化師』
デルモナコのこの舞台は、何時何度観直してもスゴイですね。
『ゴッド・ファーザーPART�V』
『ゴッド・ファーザーPART�V』
マイケル(アル・パチーノ)の死そのものが『カヴァレリア・ルスティカーナ(田舎の騎士道)』とコッポラは言いたいのかな?
BOOK
今泉千尋『0825に私たちは殺され続ける あるロヒンギャ夫婦の物語』集英社文庫
今泉千尋『0825に私たちは殺され続ける あるロヒンギャ夫婦の物語』集英社文庫
ジャーナリストの木村元彦氏推薦の一冊。読まねば。
Kindle
「北朝鮮帰国者」の記憶を記録する会・編『証言・北朝鮮帰国者 祖国に渡った「在日」はどう生きたか』集英社新書
「北朝鮮帰国者」の記憶を記録する会・編『証言・北朝鮮帰国者 祖国に渡った「在日」はどう生きたか』集英社新書
これもジャーナリストの木村元彦氏推薦。読まねば
【以上8/31】
BOOK
『スポーツゴジラ 第72号』
『スポーツゴジラ 第72号』
特集は洞窟や巨大魚の冒険の話ですが、サッカー日本代表が強くなったのは何故? という講演も面白いです。もちろん小生の連載も!
DVD
『プライベート・ベンジャミン』
『プライベート・ベンジャミン』
大好きなゴルディ・ホーンの見事な女性自立コメディ映画です。"プライベート"は米陸軍で階級章のない二等兵のことですね。
4K ULTRA HD
『プライベート・ライアン』
『プライベート・ライアン』
ノルマンディ上陸作戦の描写は、戦争の惨さを描いた場面としてスゴイですね。
CD
『THE PEANUTS
『THE PEANUTS"THE BEST 50-50"』
宮川泰作曲ザ・ピーナッツの『恋のバカンス』にはヨハン・シュトラウスの『こうもり』が隠されてるんですね
【以上8/24】
BOOK
森島豊『天皇と人権 戦前戦後を貫く「日本的歪み」の正体』講談社現代新書
森島豊『天皇と人権 戦前戦後を貫く「日本的歪み」の正体』講談社現代新書

【8/21-23】
白井聡『永続敗戦論 戦後日本の核心』講談社+α文庫
白井聡『永続敗戦論 戦後日本の核心』講談社+α文庫
戦後のアメリカを頂点とする国体から脱却するために著者は天皇を根拠に自説を主張します。
白井聡『国体論 菊と星条旗』集英社新書
白井聡『国体論 菊と星条旗』集英社新書
「戦後のアメリカ=戦前の天皇」という主張は、こっちの本の方が解りやすいですね
【以上8/21】
DVD
『アウトロー』
『アウトロー』
南北戦争という政治からドロップアウトして賞金付きのお尋ね者となったガンマンが先住民や売春婦などと"法律外"の旅をつづける。C・イーストウッド監督主演。
BOOK
網野善彦『東と西の語る日本の歴史』講談社学術文庫
網野善彦『東と西の語る日本の歴史』講談社学術文庫
武士社会の「東」は家父長的「馬」世界。在家領主の「西」は母系制「船」せかい。是非読んでみましょう!
上杉和央『地図から読む江戸時代』ちくま新書
上杉和央『地図から読む江戸時代』ちくま新書
日本は「くに」の集合体として見るほうが面白いかもしれませんね。
『アホウドリを追った日本人−一攫千金の夢と南洋進出』岩波新書
『アホウドリを追った日本人−一攫千金の夢と南洋進出』岩波新書
八丈島の大工が欧州で人気の阿呆鳥の羽毛を求めて一攫千金を狙うところからさらに……
【以上8/20】
重永瞬『新しい日本地理 地図・統計・移動から読み解く』講談社現代新書
重永瞬『新しい日本地理 地図・統計・移動から読み解く』講談社現代新書
日本は東と西以外にイロイロな分け方があるとイロイロ勉強になりました
【8/18-20】
CD
『グローフェ:組曲グランドキャニオン/ミシシッピ組曲/ナイアガラ大瀑布』
『グローフェ:組曲グランドキャニオン/ミシシッピ組曲/ナイアガラ大瀑布』
大渓谷だけでなく大河も瀑布もあまり有名ではないけれどオモシロイ音楽です。
【8/18】
以下は自著の宣伝です。
よろしく!
BOOK
玉木正之・編著『定本・長嶋茂雄』ネスコ出版
玉木正之・編著『定本・長嶋茂雄』ネスコ出版
若い頃の小生が「編集者」としての力を発揮できた一冊。今は亡き刈部謙一さんにも感謝。本書の文庫化が下の一冊です。
拙著『定本・長嶋茂雄』文春文庫
拙著『定本・長嶋茂雄』文春文庫
井上ひさし・赤瀬川源平&隼・清水義範・大島渚・小田島雄志・落合博満・橋本治・荒俣宏・草野進・星野仙一・糸井重里…等、豪華執筆陣です!
ロバート・ホワイティング『和をもって日本となす』角川文庫
ロバート・ホワイティング『和をもって日本となす』角川文庫
小生と井沢元彦さんの交流はコノ本を『逆説の日本史聖徳太子編』で紹介してもらって始まりました
『世界思想51号2024春』世界思想社
『世界思想51号2024春』世界思想社
年刊冊子51年目にして初のスポーツ特集。14人の筆者の先陣を切って小生が巻頭原稿を書かせていただきました。以下のURLで読むことができます。https://web.sekaishisosha.jp/posts/7960
『真夏の甲子園はいらない問題だらけの高校野球』
『真夏の甲子園はいらない問題だらけの高校野球』
絶賛発売中!メディア主導の甲子園大会を根本的に考え直してみましょう!すると日本のスポーツが素晴らしくなるはずです!
拙著『今こそ「スポーツとは何か?」を考えてみよう!』(春陽堂書店)
拙著『今こそ「スポーツとは何か?」を考えてみよう!』(春陽堂書店)
クリックするとRakutenブックスへ跳びます。amazonよりもこっちの評価のほうが正しいですね(笑)。どうぞ、お買い求めを!
拙著『今こそ「スポーツとは何か?」を考えてみよう!』(春陽堂書店)
拙著『今こそ「スポーツとは何か?」を考えてみよう!』(春陽堂書店)
クリックするとamazonへ跳びます。どうぞ、お買い求めを!
虫明亜呂無『肉体への憎しみ』玉木正之=編・ちくま文庫
虫明亜呂無『肉体への憎しみ』玉木正之=編・ちくま文庫
凄いとしか言いようのないスポーツ小説満載。井上ひさしさんとのスポーツ論対談も凄い!微力ながら小生の解説も。
虫明亜呂無『野を駈ける光』玉木正之=編・ちくま文庫
虫明亜呂無『野を駈ける光』玉木正之=編・ちくま文庫
寺山修司氏との競馬論対談は最高です。
虫明亜呂無『時さえ忘れて』玉木正之=編・ちくま文庫
虫明亜呂無『時さえ忘れて』玉木正之=編・ちくま文庫
この著者が筆写した表現以上のスポーツ表現は、金輪際出現しないでしょう
【以上3/8,9】
拙著『タイガースへの鎮魂歌(レクイエム)〜あの問い虎は美しかった』朝日新聞社
拙著『タイガースへの鎮魂歌(レクイエム)〜あの問い虎は美しかった』朝日新聞社
小生の大ケッサクと今も自負する一冊。"アレ"に満足できない人はお読みください(笑)
『タイガースへの鎮魂歌(レクイエム)〜あのとき虎は美しかった』河出文庫
『タイガースへの鎮魂歌(レクイエム)〜あのとき虎は美しかった』河出文庫
文庫版もあります。中味はほぼ同じです。
『プロ野球大事典』(新潮文庫)3
『プロ野球大事典』(新潮文庫)
小生の実質的デビュー作。パロディ満載だけどよく売れました。我ながら良く書きましたね。
ロバート・ホワイティング著/玉木正之・訳『ふたつのオリンピック東京1964/2020』(KADOKAWA)
ロバート・ホワイティング著/玉木正之・訳『ふたつのオリンピック東京1964/2020』(KADOKAWA)
2400円と少々値段が高いですが全編約600頁。面白さは保証します(訳者)
拙著『京都祇園遁走曲』(文藝春秋)
拙著『京都祇園遁走曲』(文藝春秋)
まだ読んでない人はアマゾンで1円で買えるそうですから読んでね
『私が京都を(捨てた)好きな理由』アリアドネ出版
『私が京都を(捨てた)好きな理由』アリアドネ出版
自著のなかで一番売れなかったけど一番好きな一冊です。そーゆーモンですね。
『天職人』講談社
『天職人』講談社
山下洋輔・岡田武史・市川亀治郎・城ノ内ミサ・グッチ裕三・五嶋龍…らの皆さんのことを書きました。全員のお名前は写真を大きくしてご覧ください。
『大相撲「八百長批判」を嗤う』(飛鳥新社)
『大相撲「八百長批判」を嗤う』(飛鳥新社)
八百長が騒がれた時期(2011年6月)に緊急出版した本です。宮崎学(作家)根岸敦生(朝日新聞記者/元相撲担当)鵜飼克郎(週刊ポスト記者)荒井太郎(相撲ジャーナリスト)らと相撲の本質論を語ってます。
『野球アンソロジー9回裏2死満塁 素晴らしき日本野球』(新潮文庫)
『野球アンソロジー9回裏2死満塁素晴らしき日本野球』(新潮文庫)
大好評発売中。正岡子規、夏目漱石、埴谷雄高、大下弘、桑田真澄、伊集院静…などが並んでます。買ってください!読んでください!
『彼らの奇蹟:傑作スポーツアンソロジー』(新潮文庫)
『彼らの奇蹟:傑作スポーツアンソロジー』(新潮文庫)
三島由紀夫、澁澤龍彦、小林秀雄、石原慎太郎、大江健三郎、沢木耕太郎、村上春樹…などが並んでます。こちらもよろしく。
『スポーツとは何か』(講談社現代新書)
『スポーツとは何か』(講談社現代新書)
「運動会」の文章は中学3年国語の教科書に採用され、他の文章も、今も大学や高校の入試や予備校の模試によく使われています。
『スポーツ解体新書』(朝日文庫)
『スポーツ解体新書』(朝日文庫)
これも大学入試の論文問題によく使われます。文庫版解説の文章は乙武洋匡さんです。
『続スポーツ解体新書』(Zaiten books)
『続スポーツ解体新書』(Zaitenbooks)
もっと著書の宣伝をしなさいよ…と友人に言われたので…
(以上、スポーツ本の拙著の宣伝でした)
『図説・指揮者列伝 世界の指揮者100人』(河出書房新社ふくろうの本)
『図説・指揮者列伝世界の指揮者100人』(河出書房新社ふくろうの本)
平林直哉さんとの共著です。
『クラシック道場入門』(小学館)
『クラシック道場入門』(小学館)
中古ならあるようです。20年前に上梓した音楽本です。
『オペラ道場入門』(小学館)
『オペラ道場入門』(小学館)
クラシック…の本は5刷増刷。さらに面白くと出したオペラの本は増刷ナシ。やはり日本ではオペラはマダマダ…なのかな。以上、音楽関係拙著の宣伝でした。
タマキのナンデモカンデモごちゃまぜ総集編
タマキのナンデモカンデモごちゃまぜ総集編
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