玉木正之公式WEBサイト「カメラータ・ディ・タマキ」
表示文字サイズ選択:
標準
拡大
月2回/水曜日更新(16.06.23更新)
都合により更新の遅れることもあります。
NOBORDER-SPORTS
仏壇
鮨處 もり山
玉木正之公式WEBサイト「カメラータ・ディ・タマキ」 玉木正之公式WEBサイト「カメラータ・ディ・タマキ」
ナンヤラカンヤラ  ※このコーナーは随時更新

玉木正之蔵出し新着コラム

2016-06-08 タマキの蔵出しコラム「スポーツ編」
五輪開催は経済のため?問題続発で返上論も噴出
この原稿は『北國新聞』2016年5月27日夕刊の毎月1回連載「スポーツを考える第5回」に書いたものです。新国立競技場建設問題のツマズキから東京五輪招致の「裏金賄賂問題」まで。ほんまにもうやめてしもたら?なんて声まで出てきた東京五輪2020ですが、ホンマに考えなければならない問題点とは、どこらあたりにあるのか?と考えて書いた原稿を“蔵出し”しますので、皆さんも、御一緒に考えてください。
【記事全文を表示】

2016-06-08 タマキの蔵出しコラム「音楽編」
PACの奇蹟――そこでは「広大な世界」を味わうことが出来るのだ。
この原稿は、朝日新聞関西版2016年4月15日付朝刊・広告特集「ARENAアリーナ」に書いたモノです。兵庫芸術文化センター管弦楽団の定期演奏会のお知らせですが、正直言って、兵庫県民・西宮市民とその周辺の皆さんには嫉妬を感じますね。こんな素晴らしい演奏会の一番イイ席が、たった3千円で手に入るのですから……。こんな素晴らしいコンサートを開催するオーケストラが、各地にできてほしい!という気持ちを込めて“蔵出し”します。
【記事全文を表示】

2016-05-11 タマキの蔵出しコラム「ノンジャンル編」
猫ブームの日本で好かれている猫〜それはドラえもんのような「犬的な猫」?
この原稿は、輸入自動車のディーラーであるYANASEのPR誌『YANASE LIFE PLAISIR』(2016年5+6月号)の巻頭コラム『FRONT VIEW』に書いたコラムです。小生は、どちらかというと「猫好き」ではなく「犬好き」ですが、それは、猫を可愛がるのではなく、自分が猫のようになりたいからです。そんな小生は、「ドラえもん」に一度もなりたいと思ったことがなく、だから(?)ドラえもんが「猫型ロボット」と言われてもピンと来ません。そんな気持ちから書いたコラムを“蔵出し”しまう。
【記事全文を表示】
▲PAGE TOP
  ../nanyara.shtml
ナンデモカンデモ
MOVIE
『疑惑のチャンピオン』
『疑惑のチャンピオン』
7月2日公開。癌を克服してツール・ド・フランス7連覇しながらドーピングですべてを失った男のドキュメンタリーのような映画。現代スポーツの実態が暴かれてます!
【ナンカン5/22、25】
DVD
『モハメド・アリ ザ・グレーテスト』
『モハメド・アリ ザ・グレーテスト』
13試合とドキュメンタリーが5枚のDVDに。ほしい!
『モハメド・アリ/ザ・グレーテスト』
『モハメド・アリ/ザ・グレーテスト』
ジャケットのつまらなさと反比例するほど中味はよくできたドキュメンタリーです。
『モハメド・アリ かけがえのない日々』
『モハメド・アリ かけがえのない日々』
フォアマン戦を軸にしたドキュメンタリーです。
『フェイシング・アリ』
『フェイシング・アリ』
アリと闘った10人のボクサーの証言で組み立てたドキュメンタリー。彼らの言葉には胸が熱くなります。
『アリ』
『アリ』
ウィル・スミスがアリを熱演。しかしドキュメンタリーに劣るのは仕方ないか。
BOOK
トマス・ハウザー『モハメド・アリ(上)』(岩波現代文庫)
トマス・ハウザー『モハメド・アリ(上)』(岩波現代文庫)
読み処満載のノンフィクション。上下2巻に20世紀の歴史が詰まってます。
ノーマン・メイラー『ザ・ファイト』(集英社)
ノーマン・メイラー『ザ・ファイト』(集英社)
キンシャサの奇蹟をメイラーが活写。ロープをゆるめて回るアンジェロ・ダンディがスゴイ。
ハワード・ビンガム『モハメド・アリ聖者』(リトルモア)
ハワード・ビンガム『モハメド・アリ聖者』(リトルモア)
この写真集を見るだけで偉大なボクサーの肉体は一つの思想だと理解できます。
【以上、ナンカン6/4】
DVD
ドグラ・マグラ
『ドグラ・マグラ』
桂枝雀の存在なくてはできなかった映画です。よくできたけど原作は百万倍もスゴイ!
BOOK
町田康『ギケイキ 千年の流転』(河出書房新社)
町田康『ギケイキ 千年の流転』(河出書房新社)
はっはっはっははははは。すごい!さいこー!
【以上、ナンカン6/2】
DVD
『舞妓はレディ』
『舞妓はレディ』
ハッハッハと大笑いしながら楽しめました。マイ・フェア・レディのパロディ・ミュージカルなんですね。パパイヤ鈴木の振付もイイ。
【ナンカン6/1】
DVD
『Der Ring Des Nibelungen』
『Der Ring Des Nibelungen』
レヴァイン指揮シェンク演出メトの指環。こーゆーオーソドックスな舞台も必要ですね。
【ナンカン6/3】
DVD
『飛べ、バージル』
『飛べ、バージル』
チンパンジーを主役にしたメッチャメチャ素晴らしい反核反軍反戦映画です。孫に見せたいので吹き替え版もあればナア…。
【ナンカン5/31の前の某日】
Blu-ray
『SPECIAL CONCERT 2016 HIROMI GO & THE ORCHESTRA at SUNTORY HALL』
『SPECIAL CONCERT 2016 HIROMI GO & THE ORCHESTRA at SUNTORY HALL』
郷ひろみさんも還暦か…。東フィルをバックに熱唱。服部克久さんの編曲が美事。
【ナンカン5/29】
BOOK
三波美夕紀『昭和の歌藝人 三波春夫 ―戦争・抑留・貧困・五輪・万博』(さくら舎)
三波美夕紀『昭和の歌藝人 三波春夫 ―戦争・抑留・貧困・五輪・万博』(さくら舎)
昭和という時代は誰もが必死に生きていましたねえ。それに較べて今は…。
【ナンカン6/5】
BOOK
サン=テグジュペリ・奥本大三郎・訳『星の王子さま』(白泉社)
サン=テグジュペリ・奥本大三郎・訳『星の王子さま』(白泉社)
これは孫用に。
『リトル・プリンス星の王子さまとわたし』(宝島社)
『リトル・プリンス星の王子さまとわたし』(宝島社)
これも孫用に。
ヨシタケシンスケ『ぼくのニセモノをつくるには』(ブロンズ新社)
ヨシタケシンスケ『ぼくのニセモノをつくるには』(ブロンズ新社)
ヨシタケシンスケの大ファンは多いそうですが私もその一人です。
ヨシタケシンスケ『このあとどうしちゃおう』(ブロンズ新社)
ヨシタケシンスケ『このあとどうしちゃおう』(ブロンズ新社)
いやあ。これはイイ絵本ですねえ。
川上弘美『大きな鳥にさらわれないよう』(講談社)
川上弘美『大きな鳥にさらわれないよう』(講談社)
マイリマシタ。筒井康隆大先生が「うちのめされました」と最大級に推薦する内容です。
【以上、ナンカン5/27】
BOOK
フリオ・コルタサル『悪魔の涎・追い求める男 他八篇―コルタサル短篇集』(岩波文庫)
フリオ・コルタサル『悪魔の涎・追い求める男 他八篇―コルタサル短篇集』(岩波文庫)
『南部高速道路』にハッハッハッハと笑いながら戦慄。確かこんな映画あったなあ。
ファン・ルルフォ『燃える平原(叢書アンデスの風)』(書肆風の薔薇)
ファン・ルルフォ『燃える平原(叢書アンデスの風)』(書肆風の薔薇)
『タルバ』面白いです。メキシコの風土(小説)は南米とは違いますね。
リチャード・ブローディガン『芝生の復讐』(新潮文庫)
リチャード・ブローディガン『芝生の復讐』(新潮文庫)
ある意味ぶっ飛んでますなあ。
【以上、ナンカン5/11】
BOOK
目取真俊『魂込め』(朝日新聞社)
目取真俊『魂込め』(朝日新聞社)
スゴイとしか言い様のない沖縄小説です。
仙田満『人が集まる建築 環境×デザイン×こどもの研究』(講談社現代新書)
仙田満『人が集まる建築 環境×デザイン×こどもの研究』(講談社現代新書)
この人に新国立競技場つくってほしかった。
【以上、ナンカン5/9】
BOOK
愛玲張『色、戒』(集英社文庫)
愛玲張『色、戒』(集英社文庫)
これは長編にもなるテーマだが短編として冗長にしなかった作者の真摯な態度が素晴らしい…と池澤夏樹さんも書いてます。
DVD
『ラスト・コーション』
『ラスト・コーション』
アン・リー監督タン・ウェイ主演。見てないのですよ。まだ。見なければ。
【以上、ナンカン5/18】
BOOK
『短篇コレクションI池澤夏樹=個人編集世界文学全集第3集』(河出書房新社)
『短篇コレクションI池澤夏樹=個人編集世界文学全集第3集』(河出書房新社)
いやあ…おもしろい!オクタビオ・バス『波との生活』サイコーです。
『短篇コレクション池澤夏樹=個人編集世界文学全集第3集』(河出書房新社)
『短篇コレクション池澤夏樹=個人編集世界文学全集第3集』(河出書房新社)
いやあ…すごい!ランベドゥーサ『リゲーア』最高です。
【以上、ナンカン5/9、11、20】
CD
『ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲』
『ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲』
シェリングの独奏。ハイティンク指揮コンセルトヘボウ。ヨアヒムのカデンツァを使ってます。
『ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲』
『ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲』
これもシェリングの独奏。ヨアヒムのカデンツァ。バックはイッセルシュテット指揮ロンドン響。コレも堂々たるモノでいいですよ。
『ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲』
『ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲』
フルトヴェングラー指揮メニューイン独奏。カデンツァはクライスラー。典型的オーソドックスもイイモノです。
『ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲』
『ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲』
アーノンクールとクレーメルの両鬼才がカデンツァにピアノを使うという衝撃的なライヴ演奏!
『ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲』
『ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲』
鬼才クレーメルはカデンツァにシュニトケを使う!オモロイですねえ。バックはオーソドックスにマリナーが指揮。
『ベートーヴェン&ブラームス:ヴァイオリン協奏曲』
『ベートーヴェン&ブラームス:ヴァイオリン協奏曲』
ハイフェッツが独自のカデンツァを弾いてますが小生はミュンシュ指揮ボストン響やライナー指揮シカゴ響の響きの方に耳が向きます。
『ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲』
『ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲』
独奏のコパチンスカヤも独自のカデンツァ。ピアノ協奏曲版もパクって古楽器とコラボで聴き所満載です。
【以上、ナンカン5/19、23】
BOOK
『スポーツゴジラ第31号』(スポーツネットワークジャパン)
『スポーツゴジラ第31号』(スポーツネットワークジャパン)
特集は「スポーツ新聞ワンダーランド」長田渚左編集長がんばれ!
【ナンカン5/23】
タマキのナンデモカンデモごちゃまぜ総集編
タマキのナンデモカンデモごちゃまぜ総集編
▲PAGE TOP


since 2003 nov.
Copyright (C) 2003-2011 tamakimasayuki.com. All Rights Reserved. Produced by 玉木正之HP制作委員会. ホームページ作成/WEBサイト制作 bit.