玉木正之公式WEBサイト「カメラータ・ディ・タマキ」
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月2回/水曜日更新(16.05.26更新)
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玉木正之蔵出し新着コラム

2016-05-11 タマキの蔵出しコラム「スポーツ編」
東京五輪ゴルフ競技会場問題第2弾・霞ヶ関CCで消える億円単位の巨額血税
この原稿は『ZAITEN』(財界展望新社)2016年3月号に書いたものです。オリンピック・パラリンピック2020年東京大会は、本当にマトモに無事開催できるのでしょうか。1964年の大会の時は、当時の組織委の一員だった人から、「敗戦から復活した日本を世界に示すため、日本の一番素晴らしいものを世界に見せよう、と誰もが必死になっていた」という言葉を聞いたことがあります。が、今の組織委の人々は、自分の(所属する組織の)経済的利益、自分の(所属する組織の)名声ばかりを考えて動いているように思われてなりません。スポーツのことも何処かに吹っ飛んで……。こんな心配を吹き飛ばす方法は何かないものか……という気持ちを込めて“蔵出し”します。
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2016-05-11 タマキの蔵出しコラム「音楽編」
音楽を心から愛する佐渡さん率いる楽団ゆえに
この原稿は、『朝日ファミリー』(関西版2016年4月15日)の兵庫芸術文化センター(PAC)管弦楽団・新シーズン・チケット発売の告知欄に「音楽を心から愛する佐渡さん率いる楽団ゆえに」と題して書いたコラムです。が、じつは文字量を間違えてしまって、泣く泣く短くカットしなければならなくなってしまいました(何も泣くことはなく、自分のミスで自分の責任で、よくあることなのですが)。そこで、本欄には、カットする前の全文を“蔵出し”したいと思います。いわゆるディレクターズ・カットならぬライターズ・ノンカット版というわけです。それにしても、佐渡裕さん率いるPACオーケストラが存在する兵庫県民・西宮市民の皆さんがうらやましいですなぁ。
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2016-05-11 タマキの蔵出しコラム「ノンジャンル編」
猫ブームの日本で好かれている猫〜それはドラえもんのような「犬的な猫」?
この原稿は、輸入自動車のディーラーであるYANASEのPR誌『YANASE LIFE PLAISIR』(2016年5+6月号)の巻頭コラム『FRONT VIEW』に書いたコラムです。小生は、どちらかというと「猫好き」ではなく「犬好き」ですが、それは、猫を可愛がるのではなく、自分が猫のようになりたいからです。そんな小生は、「ドラえもん」に一度もなりたいと思ったことがなく、だから(?)ドラえもんが「猫型ロボット」と言われてもピンと来ません。そんな気持ちから書いたコラムを“蔵出し”しまう。
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ナンデモカンデモ
Blu-ray
『チーク・トゥ・チーク ライヴ!』
『チーク・トゥ・チーク ライヴ!』
80歳を超えるトニー・ベネット&お色直しもドレスも鮮やかレディ・ガガのいやあ楽しく素晴らしいライヴです。
『ワンチャンス』
『ワンチャンス』
イギリス階級社会の下層階級の虐められっ子オペラ好き成功譚。パヴァロッティのそっくりさんには嗤ってしまった。
【以上、ナンカン5/3】
Blu-ray
『スターウォーズ・フォースの覚醒』
『スターウォーズ・フォースの覚醒』
エピソード1〜3が嫌いで4〜6が大好きな高齢者ファンにはたまらなく面白い最新作です。
【ナンカン5/2】
Blu-ray
『マジック・イン・ムーンライト』
『マジック・イン・ムーンライト』
ウッディ・アレンの見事なマジック。奇術師と霊能師のイカサマ・カップルの恋物語。マイ・フェア・レディ(ピグマリオン)のパターンですね。
【ナンカン4/27】
DVD
『ウッディ・アレンの夢と犯罪』
『ウッディ・アレンの夢と犯罪』
ウッディ・アレンの魔術が少々不完全燃焼?ストーリーは面白くてユアン・マクレガーも熱演だけど結末は?
『太陽がいっぱい』
『太陽がいっぱい』
ヨットでの殺人事件ミステリーとしてはこっちがはるかに面白いですね。
【以上、ナンカン4/30】
DVD
『スコルピオンの恋まじない』
『スコルピオンの恋まじない』
ウッディ・アレンはやっぱり喜劇がイイと思ってしまう面白さ。
『ロミオとジュリエット』
『ロミオとジュリエット』
15歳のオリヴィア・ハッセーが14歳のジュリエットを演じる。オペラ演出家ゼッフィレッリの映画監督としての手腕が見事。
【以上、ナンカン4/29】
DVD
『ロミオとジュリエット』
『ロミオとジュリエット』
ジョージ・キューカー監督ノーマ・シアラー&レスリー・ハワードの1939年作品。古く感じられないのはシェイクスピアのおかげ?
『カラヴァッジョ−天才画家の光と影』
『カラヴァッジョ−天才画家の光と影』
とにかく映像が見事。撮影監督は『地獄の黙示録』のヴィットリオ・ストラーロ。しかし破天荒な人生ですなぁ。
【以上、ナンカン5/1】
DVD
『A Midsummer Night's Dream』
『A Midsummer Night's Dream』
ハイティング指揮グラインドボーン音楽祭の映像。オーソドックスにシェイクスピアの夢の世界が現れます。
『A Midsummer Night's Dream』
『A Midsummer Night's Dream』
ロバート・カーセンの斬新な演出と美しい色彩のリセウ歌劇場の舞台。音楽を初めて聴く人でも楽しめますね。
OPERA
『夏の夜の夢』
『夏の夜の夢』
佐渡さんプロデュース&指揮する『夏の夜の夢』はどないになるんかな?きっと楽しいもんになるんやろなぁ。
DVD
『バチカンで逢いましょう』
『バチカンで逢いましょう』
映画『バグダッド・カフェ』で大活躍したオバサン女優マリアンネ・ゼーゲブレヒトが今度はお婆さん役で大活躍。
Blu-ray
『バグダッド・カフェ』
『バグダッド・カフェ』
これは虜になる映画ですね。何年前に見たのか忘れたけど昨日のように砂漠の中の一軒家のカフェが思い出されます。
【以上、ナンカン5/8】
DVD
『ハンナ・アーレント』
『ハンナ・アーレント』
何度も見返すことが出来る素晴らしい映画です。女性監督と女性プロデューサーだから女性の哲学者をきちんと描けたのですね。
『リトルプリンス 星の王子さまと私』
『リトルプリンス 星の王子さまと私』
面白かったです。この子供向きのアニメにもアーレントの言う「悪の凡庸さ」が描かれてる…とは考えすぎ?
【以上、ナンカン5/5】
DVD
『じゃじゃ馬ならし』
『じゃじゃ馬ならし』
エリザベス・テイラー+リチャード・バートン+フランコ・ゼッフィレッリ。面白くないワケがない。
【ナンカン5/6】
Blu-ray
『A TRIBUTE TO HANS KNAPPERTSBUSCHクナッパーツブッシュを讃えて』
『A TRIBUTE TO HANS KNAPPERTSBUSCHクナッパーツブッシュを讃えて』
ベートーヴェンはテンポが遅すぎて…しかしワーグナーの演奏は凄いですねえ。ニルソンの歌唱も見事。
DVD
『ARENA DI VERONA THE GOLDEN YEARS』
『ARENA DI VERONA THE GOLDEN YEARS』
ヴェローナ野外劇場のドキュメンタリー。なかなか見応えがありました。
【以上、ナンカン4/29】
Blu-ray
『リゴレット』
『リゴレット』
ザネッティ指揮パルマ歌劇場。2幕最後の父娘の2重唱を閉じた幕の前でヌッチ&マチャイーゼがアンコールで歌う。凄いです。
『トロヴァトーレ』
『トロヴァトーレ』
テノールのアルバレスが活躍。ロシア人のはずなのにテミルカーノフの指揮はイタリア的でイイですねえ。
『レニャーノの戦い』
『レニャーノの戦い』
テオドシュ他。ボリス・ブロット指揮トリエステ歌劇場の珍しい演目上演。これからゆっくり観賞します。
【以上、ナンカン4/25】
Blu-ray
『蜘蛛巣城』
『蜘蛛巣城』
戦国時代版マクベス。小生の大好きな黒澤映画。三船の臭い演技がいい。浪花千栄子の魔女も山田五十鈴のマクベス夫人も見事。
【ナンカン4/23】
DVD
『マクベス / シェイクスピア名作映画集』
『マクベス / シェイクスピア名作映画集』
オーソン・ウェルズのマクベス。なかなか見応えがあります。
『イベール:作品集 寄港地』
『イベール:作品集 寄港地』
上の映画音楽はイベールが担当してます。デュトワ指揮モントリオール響のフランス的エスプリの効いた演奏。
【以上、ナンカン4/20】
DVD
『ブギウギ伝説〜笠置シヅ子の世界』
『ブギウギ伝説〜笠置シヅ子の世界』
♪今日は日曜サンデーというのに…コレは本当に凄い歌です。
【ナンカン4/17】
CD
『Folles Passions』
『Folles Passions』
どーゆー意図で編纂されたオムニバスかよーワカランけどバロック・古典・ロマン派をCD3枚890円に収めたのはオモシロイかも。
BOOK
高島俊男『漢字と日本語』(講談社現代新書)
高島俊男『漢字と日本語』(講談社現代新書)
漢字というより看護の面白さ満載。「皮笑肉不笑」なんて笑いますよね。
【以上、ナンカン4/24】
BOOK
菅野覚明『武士道の逆襲』(講談社現代新書)
菅野覚明『武士道の逆襲』(講談社現代新書)
名著です。
菅野覚明『神道の逆襲』(講談社現代新書)
菅野覚明『神道の逆襲』(講談社現代新書)
これ。読まねば。
【以上、ナンカン4/30】
BOOK
太田彩『伊藤若冲作品集』(東京美術)
太田彩『伊藤若冲作品集』(東京美術)
若冲が長い間あまり注目されなかった(一部の人だけが騒いだ)のは「侘び寂び」じゃなかったからでしょうねえ。
『若冲百図:生誕三百年記念 別冊太陽 日本のこころ 227』(平凡社)
『若冲百図:生誕三百年記念 別冊太陽 日本のこころ 227』(平凡社)
若冲が今騒がれるようになったのは明らかに日本人の趣向が変化したからでしょうか。
『若冲原寸美術館 100%Jakuchu! (100% ART MUSEUM)』(小学館)
『若冲原寸美術館 100%Jakuchu! (100% ART MUSEUM)』(小学館)
それにしても凄いデザイン力ですね。五輪エンブレムを任せたいですね(笑)。
【以上、ナンカン5/7】
タマキのナンデモカンデモごちゃまぜ総集編
タマキのナンデモカンデモごちゃまぜ総集編
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