What's New 最近のしごと
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雑誌、新聞など 
同じメディア(雑誌・新聞等)に繰り返し書いた「しごと」(連載等)については最新号のみを記載しています。
『私が愛した大河ドラマ』 (洋泉社歴史新書) 更新しました。
総勢15人の執筆陣に混じって『大河ドラマは世に連れ、家族は大河ドラマに連れ』と題し、「花の生涯」「赤穂浪士」「太閤記」「源義経」「秀吉」について書きました。
『毎日新聞』 2012年1月21日付朝刊 更新しました。
スポーツ面の連載コラム『時評点描』に、「NPBはマイナーリーグ?(日本プロ野球はメジャーの下部組織?)」というタイトルの原稿を書きました。
『連合通信・生活文化特集』 2012年2月号(2012年1月7日配信・連合通信社) 更新しました。
連載『スポーツライター玉木正之のスポーツ博覧会』第23回に『東京五輪招致に「被災地」から強い味方』というコラムを書きました。
『新潮45』 2012年新年号(2011年12月19日発売・新潮社)
元西武ライオンズ&ダイエーホークス球団代表の坂井保之氏と対談し、「ナベツネさん、もうお辞めなさい」というタイトルで、「巨人軍内乱」やプロ野球のあるべき姿について思う存分語り合いました。
株式会社ヤナセPR誌『ヤナセライフ・プレジール』 2012年1+2月号
巻頭コラムFRONTVIEWの連載にダルビッシュの大リーグ入りを取りあげ、「税金で成り立っている大リーグ」というコラムを書きました。そーゆー援助がないとポスティングの移籍金や年俸は出せませんよね。
『連合通信・生活文化特集』 2012年1月号(2011年12月6日配信・連合通信社)
連載『スポーツライター玉木正之のスポーツ博覧会』第22回に『「ジャイアンツ内乱」の根本的問題』と題し、そもそもメディアがスポーツチームやリーグを所有(支配)するとジャーナリズムが機能しなくなる。それが一番に問題…という原稿を書きました。
『週刊現代』 2011年12月3日号(講談社)
ジャーナリストの魚住昭さんと「ナベツネ独裁、それに異を唱えない読売社員って」というタイトルで対談してます。
『週刊ポスト』 2011年12月2日号(小学館)
「巨魁・渡辺恒雄への引退勧告」という特集で、コメントを出しました。
『サンデー毎日』 2011年11月6日増大号 (毎日新聞社)
「落合監督クビの理由」という特集で中日球団の経営の拙さをコメントしてます。落合監督も好きではないですが(笑)監督としての能力は(中日では)高かったですね。
『週刊新潮』 2011年10月6日号(新潮社)
落合中日監督「解任」についてチーム作りと営業は球団の責任といったコメントをしました。
『産経新聞』 2011年9月16日付
一面トップの『スポーツ庁創設へ』という記事で、「庁設置はスポーツというキイワードで行政の仕事を一本化できることが期待され、結果的に無駄を省くことにつながる」とコメントしました。そのはずですよね?
『指導者のためのスポーツジャーナル』 2011年秋号(公益財団法人日本体育協会)
「スポーツ草紙」というコーナーに「スポーツの歴史や文化も教えてほしい」と題して、体育の場でのスポーツの「歴史教育」「文化教育」の不足していることを訴えました。
『日刊ゲンダイ』 2011年8月25日付(24日発行)
書評欄の著者インタヴューに登場し、自著『「大相撲八百長批判」を嗤う』について語りました。
『ミセス』 2011年9月号(文化出版局)
「佐渡裕さん、ベルリン・フィル・デビュー」と題して、ベルリンからのレポートを書きました(以前『新潮45』=蔵出しコラム音楽編参照=に書いたのが本格レポートとするなら、こちらは主婦向けレポートです)。
『Kitara Club』 2011 Summer
札幌コンサートホールの機関誌の「私とクラシック、そしてKitara」という連載企画第4回に「スポーツと音楽。どちらも人間という存在の表現」と題して登場しました。
『神奈川芸術プレス』 Vol.101 July 2011
「CREATOR'S VOICE 対談 金聖響×玉木正之」に登場し、「マエストロ聖響の夏休みオーケストラ」というタイトルでイロイロ面白い話を聞きました。
『東京新聞』 2011年7月19日
特報部の頁に、なでしこジャパンW杯優勝と日本の女子スポーツに関するコメントが載りました。
二期会『トゥーランドット』公演パンフレット 2011年7月6〜10日 於:東京文化会館
「オペラ(音楽)とスポーツの濃密な関係」という原稿を書きました。
『地方新聞各紙・共同通信配信』 2011年6月22〜26日
地方紙各紙に「スポーツ基本法成立〜最初の一歩は踏み出したが…」という原稿を書きました。
佐渡裕・著『僕が大人になったら〜若き指揮者のヨーロッパ孤軍奮闘記』 (PHP文庫)
解説として「デッカイことはいいことだ!」というエッセイを書きました。
『マーラー・チェンバー・オーケストラ日本公演』 パンフレット
「胸のわくわくするコンサート〜西の端(ハーディング)と東の端(佐渡裕)の邂逅」という文章を書きました。
『クロワッサン』 2011年6月10日号
「最近、心震える音楽、聴きましたか?」というコーナーにダムラウ(モーツァルト・アリア集)、ブリジット・フォンテーヌ(ラジオのように)、ミルドレッド・ベイリー(ロッキンチェア・レディ)、雪村いづみ(スーパー・ジェネレーション)の原稿を書きました。
『朝日新聞』 2011年5月15日付朝刊
書評欄の「ニュースの本棚」のコーナーに「相撲はスポーツか」と題した「ブック・レビュー・コラム」を書きました。(ナンヤラカンヤラ5/9参照
『青山学院大学総合文化政策学部入学試験問題』
この大学も小論文の試験に、拙著『スポーツ解体新書』(朝日文庫)から「日本人とスポーツ芸術」の文章の一部を使っていました。連絡ぐらいしてよね(笑)。
『法政大学経済学部入学試験問題』
国語の問題に小生のコラム『オリンピック』(『スポーツとは何か』より)が使われました。
『早稲田大学スポーツ科学部入学試験問題』
小論文の試験に小生の『スポーツとは何か』の文章が使われました。
『千葉経済大学入学試験問題』
国語の問題に、小生のエッセイ『スポーツの熱狂を肯定する』(『続スポーツ解体新書』より)が使われました(今年、入試に小生の文章を用いたのは3大学だけだったようですが、入試で億単位に近いかそれ以上のカネを集めながら、他人の文章を無断で用い、事後承諾の連絡もなく、礼も言わないとは…何かおかしくありません?)。
『中学校国語3』 平成23年2月28日検定済み(学校図書株式会社)
安岡章太郎氏や新井満氏の文章と並んで小生の『運動会』(『スポーツとは何か』より)が中学3年の国語の教科書に入っています。
『RONSPO 論スポ 2011年プロ野球開幕特集号』 Fight&Life2011年4月号増刊(株式会社フィットネススポーツ)
「今こそ、プロ野球の行方を論じよう!」というタイトルで、元ライブドア社長の堀江貴文氏とロング対談をしました。大相撲についても語りました。
『からころ』 22号(株式会社ユートシャルム)
患者のためのフリーマガジンに、脳出血経験者としてロング・インタビューに応じています。
DVD『カシム・ザ・ドリーム〜チャンピオンになった少年兵』 (株・アニプレックス)
ドキュメンタリー映画の解説として「一人のボクサーを通して政治の残酷さを描ききった秀作」と題したエッセイを書きました。
『週刊朝日』 2011年3月11日号(朝日新聞出版)
『週刊図書館』のコーナーに杉本厚夫『「かくれんぼ」ができない子どもたち』(ミネルヴァ書房)の書評を書きました。
『てんとう虫』 2011年3月号
『ブラボー!オペラ!』という大好きなテーマの20ページに渡る大特集で山ほど原稿を書きました。
『CDジャーナル』 2011年3月号(音楽出版社)
「NEW DISCS 今月の推薦版」の冒頭で「小澤征爾指揮サイトウ・キネン 奇蹟のニューヨーク・ライヴ」をとりあげ「前へ前へ、訴え続ける凄味」という推薦文を書きました。
『FLASH』 2011年2月22日号(光文社)
「総力特集八百長全取組の証拠映像」という企画で「出来山・人情相撲こそが相撲の常識だ!」という原稿を語りおろしました。
『SPA!』 2011年2月15日号(扶桑社)
「それでも俺らは相撲が好きだ」という企画にコメントを寄せました。
『ステロイド合衆国〜スポーツ大国の副作用〜』 (DVD:ソニー・ミュージックディストリビューション)
「スポーツに囲まれた現代人必見のドキュメンタリー」というライナーノート(ネットの未公開映画祭にも出ていたもの)が掲載されてます。
『別冊宝島 斎藤佑樹100人の証言』 2011年3月15日発行(宝島社)
「100人の証言」の1人として「ワセダに固執する限り野球界を変える存在になれない」という証言をしました。
『2012-15年版大学入試シリーズ早稲田大学スポーツ科学部』 (世界思想社教学社)
小生の『スポーツとは何か』の文章が早大入試に使われたそうです。受験料が億単位で集まるなら文章を「無断使用」された著者にも分け前が欲しいものです(笑)。
『新日本フィルハーモニー交響楽団演奏会』 2011年1,2月
エッセイのコーナーに『音楽のパワーを実感「第九」での幸運な出会い』と題して、3月と6月に登場する指揮者のダニエル・ハーディングについて書きました。
『神奈川フィル・聖響音楽堂モーツァルト・シリーズ』 2011年6月〜2012年3月
神奈川県立音楽堂木のホールでのコンサートのフライヤーに『マーラー連続演奏のあとのモーツァルト!そこに響くのは音楽の神髄?』と題した宣伝文を書きました。
『新日本フィルハーモニー第474回定期演奏会パンフレット』 2011年3月
新しく新日フィルのミュージック・パートナーに就任したダニエル・ハーディングのマーラー連続演奏会のパンフレットに、彼が聖響さんの代役でベートーヴェンの第九を指揮したときの話を書きました。
『東京オペラシティ・ニューイヤー・ジャズ・コンサート2011/山下洋輔プロデュース林英哲PLAYS PLAY ZONE』
毎年恒例洋輔さんのニューイヤー・ジャズのパンフレットに今年も『特報!!撮影快調!完成間近!!公開迫る!映画「幻の幻燈辻馬車」の遊び場』という原稿を書きました。今年は映画シナリオのパロディです。
『野球文化學會論叢ベースボーロジー11号』 2010年夏号(野球文化學會)
昨年夏発行予定の本が、ようやく完成。オモシロイ原稿が並んでいます。小生は「追悼・宇佐美徹也さん」の特集に「記録の神様への感謝」を寄稿しました。
『99人の小さな転機のつくりかた』 2010年12月25日第1刷(大和書房)
以前『ビッグイシュー』のリレーインタビュー「私の分岐点」の取材を受けたものが、1冊の単行本になりました。小生は日比野克彦さんからインタビューのバトンを渡され、岡田武史さんにつなぎました。そんなふうにして99人の発言が1冊に。
『プレジデントムック 賢者の本棚』 2010年12月24日第1刷(プレジデント社)
以前『プレジデント・フィフティ・プラス』の「心と頭のハッピー図書館・ジャンル別人生がもっと楽しくなる傑作・名著591冊」という企画でスポーツの名著を24冊選んだのと同じムックが再出版?何も連絡ないまま本だけ送られて来て…こんなんアリか?
『新入社員に贈る言葉』 2011年1月1日発行(日本経団連出版)
毎年(?)繰り返し発売されている本ですが、今年も新装版が出ました。小柴昌俊、日野原重明、有働由美子、荒俣博、香山リカ、秋山仁といった人たちの文章とともに、小生の『個人と組織』と題したエッセイも載っています。何年前に書いたモンかなぁ?そろそろ全面改定したほうがイイのでは?
『現代スポーツ評論23』 2010年11月20日発行(創文企画)
特集「スポーツ思想を学ぶ」の「スポーツ思想とアカデミズム、ジャーナリズム」というテーマで、坂上康博氏(一橋大教授)、友添秀則氏(早大教授)との座談会に参加しました。
『集英社ムック Sportiva保存版 イチロー10年物語』 2010年11月11日発売
イチローで丸々一冊の本で『”失われた時代”のヒーローが生んだ大記録は、どんな”未来”を切り拓くのか?』という文章を書き、『メジャー史のなかのイチロー』というタイトルでR・ホワイティング氏にインタヴューしました。
『新週刊フジテレビ批評VOL.2』 2010年9月20日発行
フジテレビの発行したフリーPR誌に「新週刊フジテレビ批評」に出演して話した大相撲のことが大きく出ています。
『ZAITEN 財界展望』 2010年12月号(財界展望社)
連載『玉木正之のスポーツと金』52回(最終回)に、『「ベイスターズ身売り」「長崎セインツ破産」「広島五輪は平和運動」の共通点』と題した原稿を書きました。足かけ5年も続いた連載も、今回で終了です。
『オペラパレスへようこそ2010/2011』 財団法人新国立劇場運営財団
「新国立劇場のオペラ公演『フィガロの結婚』のパンフレットに「美しすぎるメロディは何を表す?」と題したコラムを書きました。(蔵出しコラム音楽編参照)
『月刊ねこ新聞』 2010年9月号(新潮社)
「愛犬家の愛猫記」と題したエッセイを書きました。久しぶりの“フィガロ”に関する原稿です。
『ショスタコーヴィチ:交響曲第5番/レナード・バーンスタイン指揮ニューヨーク・フィルハーモニック(録音:1959年10月)』 GLAND SLAM RECORDS GS−2054
平林直哉氏がプロデュースした素晴らしい復刻CDに『若きバーンスタイン指揮NYフィルの演奏は名演の宝庫』というコラムを書きました。
『RONSPO 論スポ 緊急!日本代表サッカー特集!』 Fight&Life2010年10月増刊号(株式会社フィットネススポーツ)
冒頭の『論』で、イビチャ・オシム氏、やくみつる氏、杉山茂樹氏と並んで「代表監督は選ぶ人。ザッケローニを呼ぶ前にするべきことはなかったか?」というコラムを書きました。
『フィガロの結婚』 2010年10月10日〜19日新国立劇場オペラハウス公演
公演パンフレットに『美しすぎるメロディは「何」を表す?』というエッセイを書きました。
『club MJ magazine』
「玉木正之オススメ音楽CD」のコーナーに「佐渡裕指揮マーラー交響曲5番」を紹介しました。
『地方紙各紙』 共同通信社・2010年7月第4週配信
共同通信社に書いた「大相撲と野球賭博」という記事が、各地方紙の文化面か社会面に掲載されました。
NHKテレビテキスト・知楽遊学シリーズ『歴史は眠らない』 2010年8−9月(日本放送出版協会)
倉田真由美さんの『婚活白書』(8月)とともに『柔(やわら)の道』と題して、柔道の歴史、海外への発展、国際化と今日の問題…等、9月の世界柔道に合わせて400字×80枚の緊急大作を仕上げました。皆さん御一読を!
『調査情報』 2010年7・8月号(TBSメディア総合研究所)
「70年代から見えてくるもの」という特集のなかで「長嶋茂雄がバットを置いた日」という原稿を書きました。
『リベラルタイム』 2010年7月号(リベラルタイム出版社)
特集「企業の社会的責任」のなかで『企業の「所有物」と化したスポーツ・文化団体』という記事を書きました。
新刊本発売!! 玉木正之・著『続スポーツ解体新書』 Zaiten Books 1,300円+税(財界展望社)
新書と音楽本ではないスポーツ本の久々の新刊!最近色々と問題の噴出した日本のスポーツ……大相撲、WBC、五輪招致、W杯の日本サッカー、石川遼のゴルフ新時代……等について書きまくったうえ、政権交代とスポーツ政策について……や、日本のスポーツジャーナリズムについても、書きました。書店で購入のうえ御一読を、お願いします!
『ステラ臨時増刊 2010FIFAワールドカップをぜんぶみる!』(日本放送出版協会)
巻頭に「人類最古の文明に生まれた人類最大の文化(フットボール)は人類生誕の地(アフリカ)で新たな時代を拓く」というコラムを書きました。
『婦人公論』2010年4月22日号(中央公論社)
「騒動に揺れる平成大相撲」の企画のなかで「こんな相撲が見たい」のコーナーに出ました。
『シグネチャー SIGNATURE』 2010年4月号(シティカードジャパン株式会社)
「Column Signature」のEntertainment欄に、「天才バーンスタインの残した、もう一つの傑作」と題して『キャンディード』について書きました。
『PHP』 2010年4月号(PHP研究所)
「心に残る父のこと母のこと64回」というコーナーに、「思い出されるのは、仕事をしている姿」というエッセイを書きました。
『hitoiki(ひといき)』 2010年4月号(全国理容生活衛生同業組合連合会)
特集「ポケットにペンを」で「紳士とペンの素敵な関係」にモンブランの万年筆と共にインタヴューを受けました。
『メディカル朝日』 2010年1月号(朝日新聞社)
お医者さんの専門誌の新春エッセイ特集に「脳出血と恐怖心」というタイトルのエッセイを書きました。
『東京オペラ・シティ・ニュー・イヤー・ジャズ・コンサート2010/山下洋輔プロデュースIMPROVISINGブーニン!』
[山下洋輔」の歴史的コンサートのパンフットに『吉例異種鍵盤技名人戦・夢幻の対決/先手・鍵聖・無有人古典派八段vs後手・盤鬼ヨウスケ邪頭派八段』と題したワケのワカラン文章(笑)を書きました。
『NHK私の1冊日本の100冊 感動がとまらない1冊編』800円 (学研)
NHKの番組をムックにまとめたもので、小生は鈴木隆『けんかえれじい』を選んでいます。
『PLASMA』 2009年12月号(芸術生活社)
「気にしたら負け!コンプレックス」という特集のなかで「劣等感・コンプレックスとは本当はどんなものか」というコラムを書きました。
『ラジオ深夜便』 2009年12月号(財団法人NHKサービスセンター)
巻頭の今月の「エッセー」に「脳出血から復活できた理由(わけ)」と題した文章を書きました。脳出血体験記第1弾です(笑)。
『NHKラジオ深夜便 ロマンチックコンサート 思い出の映画音楽大全集』 (ユーキャン)
CD10枚組通販の解説書に戸田奈津子さん天野祐吉さん大島ミチルさんらと並んで「映画とは映画音楽作曲家とともに作られるオペラである」というエッセイを書きました。
『万年筆ベストコーディネイト賞2009』
授賞式の模様がサイトにアップされました
『聖響 音楽堂シリーズ 神奈川フィルハーモニー特別演奏会 ロマン派の響き』
2010年3,4,5,7月のコンサートのパンフレットに「ロマン派を聖響さんの指揮で聴ける喜び」と題した短いエッセイを書きました。
各地方紙=共同通信配信『識者評論』 2009年10月5〜7日付朝刊
東京五輪招致落選について、その原因を考えてみました。
『sports navi.com』
東京オリンピック・パラリンピック招致に関連してインタヴューを受け、『東京五輪招致に賛成する理由』『スポーツを考え直すきっかけに』というタイトルで各2回(前後編)合計4回にまとめていただきました(蔵出しコラム・スポーツ編参照)。
『癒しの旅 古仏巡礼』 1700円 (講談社・編/刊)
六道珍皇寺の小野篁・作(伝)閻魔大王像について語ってます。ほかに100人以上の人が京都奈良近江の寺と仏像について語ってます。
ネット・マガジン『THE JOURNAL』
玉木正之のスポーツワンダーランドのコーナーに『政党マニフェストに見るスポーツ政策──「日本のスポーツ政策」は、まだ生み出されていない』という一文を書きました。
『中村敏雄著作集 別巻』 3150円 (創文企画)
「第3章 中村敏雄の人と仕事」に「アカデミズムとジャーナリズム」という文章を書きました。
『BAN 番』 2009年8月号
全国28万人の警察官のための「情報発信マガジン」の特集「世間の常識って本当?」という企画で、「スポーツのルール改定は日本に不利なのか」という原稿を書きました。
『プレジデント・フィフティ・プラス』 (PRESIDENT 2009年7月15日号別冊)
「心と頭のハッピー図書館・ジャンル別人生がもっと楽しくなる傑作・名著591冊」という企画でスポーツの名著を20冊選びました。ほかに堺屋太一、丸谷才一、柳田邦男、高橋源一郎、姜尚中の各氏らも面白い本を選んでます。
庵主・山下洋輔『蕎麦処山下庵』 1470円 (小学館)
林家正蔵師匠と洋輔さんの蕎麦とジャズのまつわる話のほか筒井康隆大先生・相倉久人・浅井慎平・挟間美帆・林英哲・村松友視・茂木大輔・やくみつる…などなどズラリ30人の「蕎麦者」によるコラム集。小生も「そばは京都にかぎる」という文章で参加しています。
『未完成から悲愴まで〜ロマン派の交響曲』 798円 (講談社現代新書)
金聖響さんとの共著。ようやく完成・発売であります!2009年5月20日発売!
『湘南よみうり』 2009年5月1日号(湘南よみうり会)
湘南に住んでいる人々のひとりとして、インタビューを受けました。
『そのりて』 第253回神奈川フィル定期演奏会2009年4月25日
金聖響さん常任指揮者就任披露公演のパンフレットに「BRAVO!神奈フィル新常任・金聖響さんの魔法に期待する!」というコラムを寄稿しました。
『J-B Style(ジェービースタイル)』 2009年2月〜3月号
新連載「玉木正之のオペラへの招待」第6回目(最終回)として「『ウェスト・サイド・ストーリー』は最高のオペラ?」というコラムを書きました。
『和をもって日本となす 文庫改訂版』 上下巻各693円 (角川文庫)
ロバート・ホワイティングさんが新しく書き加えた『まえがき』と『真のワールドシリーズ』という最終章を翻訳して『訳者あとがき』も新たに書きました。どうかお買い求めください。おもしろいですよ。
小林光恵・著『死化粧(エンゼルメイク) 最後の看取り』 (宝島社文庫)
文庫のあとがき(解説)として、単行本の発行のときに書いた「美しい最期」という文章に、少々手を入れました。
『ザ・ジャーナル フォー ビジネスリーダーズ』 2009年2月号
「COLUMN」のコーナーに「ベネズエラで起きている大事件」というコラムを書きました。もちろん「エル・システマ」の話題です。
『玉木正之X金子達仁対談 ニッポンはどうすれば勝てるのか?』 (株式会社アスペクト) 1,429円
『論スポ』『週刊金曜日』で行った金子達仁さんとの対談が、まとめられ、加筆され、一冊の本になりました。どうか、お買い求めください。
『日経おとなのOFF』 2009年2月号(日経BP社)
「平成旦那塾vol.7オペラブーム再燃!?今なら間に合うオペラ入門」という短期連載企画の最終回として「オペラ=音楽プラス世界文学、それは人生を楽しむ最高のツール」という原稿を書く。
『東京オペラシティ・ニューイヤー・ジャズコンサート・パンフレット』
2009年1月20日にタケミツホールで催される『山下洋輔プロデュース茂木大輔PLAYSヤマシタ・ワールド』のパンフレットに「のだめのためのだめな虚無舞踏序曲(ダンシング・ヴァニティ・オヴァチュア)」と題した「純文学書き下ろし序曲」(笑)を書きました。
『スポーツ文化』 第5号 2008年11月30日 発行(独立行政法人日本スポーツ振興センター) 
特集「女性スポーツは、いま」のなかで『新しい身体思想による新しい時代は女性が切り拓く」と題したコラムを書きました。
『NHK交響楽団ベートーヴェン「第九」演奏会プログラム』 
2008年12月23、24、26、27日にレナード・スラットキン指揮で行われるコンサートのプログラムに『21世紀のベートーヴェン〜その国際性と多様性』と題したコラムを書きました。
『ベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会2008プログラム』
大晦日に小林研一郎指揮で行われるコンサートのプログラムに「ベートーヴェンの天の時、地の利、人の和」と題したコラムを書きました。
『週刊金曜日』 2008年11月28日 発売号 
「プロ野球はどこへ行く?」というタイトルで、金子達仁さんと対談しました。
『ラグビーファンマガジン』 vol.5 
ラグビーが大好きなデザイナー長友啓典さんの事務所K2が発行しているフリーペーパーの「ラグビー大好き!」というコーナーに「ラグビー・フットボールの魔力」と題した短いエッセイを書かせていただきました。
友添秀則・編著『スポーツのいまを考える』 2008年11月発売(創文企画) 
早稲田大学スポーツ科学学術院教授の友添氏との対談が収録されています。
『日本経済新聞』 2008年10月12日付朝刊・読書面
「今を読み解く」というコーナーで、3冊の新書(『楽天が巨人に勝つ日』『深層「空白の一日」』『プロ野球2・0』)を取りあげ、『プロ野球に構造変化の波』と題した文章を書きました。
『熱風』 2008年10月号(スタジオジブリ)
「特集/曲がり角にきたオリンピック」のなかで「オリンピックは中国に負けたのか?〜複雑に絡み合ったオリンピックと政治とスポーツとナショナリズムを解きほぐして考えてみる」という原稿を書きました。
『「身体の音楽」――太鼓打ち・林英哲さんに関する断想』
『人智千響』と題した国立劇場での林英哲さんのコンサート(2008年9月27日・28日)のパンフレットに寄稿しました。
『自己表現』 2008年8月号(芸術生活社)
リレーエッセイ『明日への言葉』のなかで「勉強ほど面白いものはない」と題したコラムを書きました。
『ATES 月刊アテス』 2008年9月号(阪急コミュニケーションズ)
「やっぱり好きだ、阪神タイガース!」という大特集の巻頭に『いまこそ「阪神タイガース・ファン」を止めるべきではないかと悩む男の弁明』と題した少々長いコラムを書きました。
『NHKウィークリー ステラ』 臨時増刊2008年9月1日号(NHKサービスセンター)
「北京オリンピック放送をぜんぶ見る!」と題した増刊号の巻頭コラムとして「人類は4年に一度夢を見る」という原稿を書きました。
『NHK短歌』 2008年8月号(日本放送出版協会)
6月15日に放送された自作の歌が紹介されてます。
桐蔭横浜大学文化政策研究所『ivonca(イヴォンカ)』 VOL.3 jun.2008
「スポーツ文化の耕し方」と題した連載第3回目で「スポーツは手段としての文化ではなく目的としての文化である」と題したコラムを書きました。
『THE BIGISSUE JAPANビッグイシュー日本版』 97号(2008年6月15日発売)
「オリンピックに出ないスポーツ」特集で、「かつて絵画も彫刻も文学も作曲もオリンピック種目だった」と題したエッセイを書きました。
『Gouguinゴーギャン』 2008年8月号(東京ニュース通信社・6/21発売)
『紅旗征戎不有吾事〜ああ、そんなの俺には関係ねぇ』と題した新連載第3回で「アメリカ文化帝国主義という妖怪」と題したエッセイを書きました。残念ながらこれがこの連載の最終回になるそうです(蔵出しコラムノンジャンル編参照)。
河合隼雄『人の心がつくりだすもの』 (大和書房)
前文化庁長官で昨年お亡くなりになった河合隼雄先生の対談集です。藤森照信さんや南伸坊さんと並んで、『心と体の境界』というタイトルで登場させていただきました。もともとは中部電力の(財)ちゅうでん教育振興財団の機関誌『えるふ』に掲載されたもので、対談場所は京都高台寺前の『和久傳』。旨いもん食ってさんざん話し込まさせてもらったことが今も懐かしく思い出されます。
『世紀のテノール・パヴァロッティ〜ラスト・テノール』 (ユニヴァーサル・クラシックDVD UCBD1087)
ライナーノートに『その声を聴くだけで生きていることの幸せを感じさせてくれた歌手』と題したエッセイを書きました。
『野球文化學會論叢ベースボーロジー9』 (野球文化學會)
毎年1回発行されている野球文化學會の論文集に『見たかった!世紀の一瞬への挑戦!〜日本シリーズ完全試合目前での「投手交代」を再検証してみる』と題した文章を寄稿しました。
『放送文化』 2008年夏号(日本放送出版協会・6/1発売)
『テレビスポーツの成熟』と題した特集のなかで『「スポーツ放送はどうあるべきか?」を考える前に、考えるべきこと』と題した文章を寄稿しました。
『佐渡通信』 2008年5月号 (兵庫県芸術文化センター)
「スペシャル対談特別号」として佐渡裕さんと山下洋輔さんの対談が掲載された一角に、『「フ〜リン火山」大爆発!善男善女の皆さんも、煩悩まみれの皆さんも、みんな一緒に御唱和ください!「不倫、不倫、不倫、フリ〜ン!」』と題して文化芸術センター5月3日公演、筒井康隆=脚本・出演/山下洋輔=ピアノの『フリン伝習録』の紹介を書きました(蔵出しコラム音楽編参照)。
『Forbes フォーブス日本版』(株式会社ぎょうせい)2008年5月号
連載コラム「喜怒哀楽」のなかの「楽」に『仕事人間の弁明』と題したエッセイを書きました
『全国地方新聞(共同通信配信)』 2008年3月2日付読書欄
「私のとっておき」あるいは「豊かな読書」と題された欄に、ゲオルギウの長編小説『二十五時』について書きました。
『週刊SPA!』 2008年3月11日号
『プロ野球ビジネス改革の本丸はここ!』という企画で、小島克典、小林至の両氏とともに少々長いコメントを出しました。
『寺門興隆』 2008年3月号
「寺院・住職に直言提言」という連載企画に『変わらないことの素晴らしさ』と題したエッセイを書きました。
『宝島』 2008年4月号
「高校野球の利権、甲子園大会を廃止しろ!」と題された原稿を書きました。もちろんこのタイトルは編集部のつけたもので、中味はもっと穏当でリーズナブルなものです。
『ライブドア・スポーツ』
日本代表監督に就任した岡田武史さんへの手紙という形でエッセイを書きました。
『月刊エンタメ』(徳間書店) 2008年2月号
元西武球団代表の坂井保之氏と日本のプロ野球のあり方について対談しました。
『ベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会2007』
大晦日に行われる小林研一郎指揮イワキオーケストラによるコンサートのパンフレットに『ベートーヴェンの交響曲〜その「名声」と「誤解」』と題したエッセイを書きました。
『モーストリー・クラシック』(産経新聞社)2008年2月号(新春特別号)
料理評論家の山本益弘氏と、2007年日本のクラシック音楽界を振り返る対談をしました。
『ボクシング・マガジン』(ベースボールマガジン社)2007年12月号
「内藤X亀田100人に訊く 関係者&識者は「あの一戦」と「その後」をどう見たか」という特集企画に短い原稿を書きました。
『東京オペラシティ ニューイヤー・ジャズ・コンサート2008 エクスプローラー 山下洋輔の新しいピアノ協奏曲』
1月12日のコンサートのパンフレットに山下洋輔氏の「肘打ち」について“亀田事件”の記者会見にひっかけてパロディ原稿を書きました。
『論座』(朝日新聞社)2008年1月号
「今年の3冊」のコーナーに、『ワープする宇宙』『興亡の世界史』『モスラの精神史』の3冊を選んで書きました。
月刊『現代』(講談社)2007年12月号
『大人のためのエンタメ入門50歳からのホンモノ道楽』と題して、オペラ、クラシック、ジャズ、歌舞伎、能狂言、文楽、宝塚、ミュージカルまで、コンサート情報付で18ページに渡って書きまくりました。
『携帯イミダス/トレンド解体新書/野球と裏金の深い関係』
第1回「プロ野球は誰のもの?」と第2回「高校野球しかないことが特待生を生む」がアップされています。
『林英哲ソロ活動25周年記念withオーケストラ』
英哲さんの記念すべきコンサートにメッセージ原稿を贈りました。
共同通信・書評欄(各地方紙・書評欄2007年10月7日〜)
森田浩之『スポーツニュースは恐い〜刷り込まれる〈日本人〉』(NHK出版生活人新書)についての書評を書きました。
『恋のアランフェス・大岩千穂』
ソプラノ歌手・大岩千穂さんの初CDアルバムに「ドラマチックに、そして、優しく……――大岩千穂さんの歌心」と題したライナーノートを書きました。
乙武洋匡・著『大人になるための社会科入門』(幻冬舎)
「スポーツ文化について」の章で「玉木正之さんに会う」と題して小生が登場しています。
『ノジュール』 2007年9月号(JTBパブリッシング)
連載『逆さめがねのスポーツフィードバック』第11回で「民主主義から誕生したスポーツはもっと世の中と関わるべし」という内容の文章を書きました。
『スポーツBiz.ガイドブック'07〜'08』(江戸川大学スポーツビジネス研究所・編著/日経BP企画・発行)
「Professionals」というコーナーでスポーツライターという「ビジネス」に関するロング・インタヴューを受けました。タイトルは「自分の子供に誇りを持って読ませられる文章を書くために」
高野孟・主宰ウェブマガジン『ざ・こもんず』

特別企画「参院選総括と今後の展望」のコーナーに、『「スポーツ&音楽ライター」から見た参院選』という原稿を書きました。

FIPFAワールドカップ2007公式ホームページ
リレー応援メッセージのコーナーに、電動車椅子サッカー日本代表や世界から集まる選手へ向けての応援メッセージを書きました。
映画『僕のピアノコンチェルト』パブリシティ用パンフレット
テオ・ゲオルギューという天才少年ピアニストが主人公を演じる原題『VITUS(ヴィトス=主人公の少年の名前)』というなかなか面白い映画(今秋一般公開予定)のパンフレットに、『天才少年ヴィトスとテオと その音楽』と題したコラムを書きました。
『総合教育技術』 2007年8月号(小学館)
先生用の雑誌に『母性の愛情が天才を育てる』と題したコラムを書きました。
『Digiral Audeio Fan』(『PCfan』2007年7月21日号別冊)
「ポッド・キャスト・ステーション」の「特選ポッドキャスト」としてRKB毎日放送「中西一清のスタミナラジオ」の小生のコーナー「スポーツエンターテインメント」が紹介されてます。
『カジモト・コンサート』 (梶本音楽事務所情報誌)
ピアニストのファジル・サイについて書きました。
『PLAYBOY』 2007年6月号(集英社)
特集「ジャズ最強読本」のなかの企画「ジャズ100年のベストはこれだ!」のアンケートに答えて「ジャ ズアルバム私的ベスト5」を回答しました。
『FA』 (ココア出版)
美容理容業界誌の『友、げんてん』というコーナーに高橋大輔と織田信成について書きました。
『「天才」の育て方』 (五嶋節・著/講談社現代新書)
五嶋みどり・五嶋龍という二人の「天才」を育てあげた母親・五嶋節さんの「子育て論」です。校正執筆のお手伝いをさせていただきました。5月20日発売予定です。
『世界指揮者列伝・世界の指揮者100人』 (平林直哉氏との共著)
河出書房新社の「ふくろうの本」として5月20日に発売されます。
『ダカーポ』 604号 2007年4月18日発売
『社会人の大常識検定』という特集のなかでスポーツを担当し、検定問題をつくってみました。
『京都新聞』2007年3月18日付
「特集検定〜京の深さ」という企画のなかで「京都とスポーツ」というテーマのコラムを書きました。
『KADOKAWA世界名作シネマ全集』第2期第19巻『戦争の真実』
解説書の冒頭に、『私が戦争映画を好きな理由(わけ)』と題したコラムを書きました。取りあげた映画は『史上最大の作戦』と『プラトーン』(DVD付き)です。
『CREA』 2007年2月号(文藝春秋)
ウチの馬鹿犬・佐吉がNYセントラル・パークを歩くセレブ犬などと並んで出ています。なんでやねん(笑)
『山下洋輔のニューイヤー・ジャズ・コンサート2007』
セシル・テイラーとのデュオというモノスゴイ出来事に寄せて、『初笑い新春寄席 あけましてフリー漫才』と題した「漫才」を書きました。ただし、このコンサート(1月10日予定)はセシル・テイラーがヘルニア手術の術後経過の問題から来日延期となり、2月21日に変更されましたので、ご注意!
宮崎学・責任編集ネットマガジン『直言』
連載「どないな話やねん?」第20回(最終回)に「セールスマンの死」と題したスポーツビジネスの発展についてゆけないオヤジの話を書きました。
『鼎 tei』 第11号(NPO法人ACT.JT/日本萬歳楽鼎・発行)
「あしたのマンノジョー」のコーナーに「地獄八景万之丞乃戯」と題したコラムを書きました(蔵出しコラム・ノンジャンルに掲載しています。)
『月刊Piano』 2006年12月号(ヤマハミュージックメディア発行)
「気になるのはクラシックに恋してる男たち」という特集のなかの「かっこいい指揮者といえば金聖響」と題したコーナーでチョイト話をさせていただきました。
矢崎良一・著『松坂世代』 (河出文庫)
文庫の解説として、「カオスからコスモスへ−−若者たちの形造る小宇宙」と題した文章を書きました。
『体育科教育』 2006年10月号(大修館書店)

「私の思い出の一冊」というコーナーにヘミングウェイの「老人と海」について書きました。

『中日新聞』 2006年9月10日付朝刊

9月1日に愛知芸術劇場で催された『女性メダリストと語る夕べ』が2面にわたる記事として掲載されました。司会を務めた小生と矢野きよ美さん、荒川静香さん、岡崎朋美さん、吉田沙保里さんの面白話です。

『季刊 情報文化』 2006年秋号(新潟日報社)

特集『汗の原点 スポーツと地域の新しい関係』のなかでロング・インタヴューを受けました。

映画『マーダーボール』

チラシに推薦文を書きました。みなさん是非見てください。

『新入社員に贈る言葉』 (日本経団連出版)

毎年繰り返し発売されている本ですが、今年も新装版が出ました。小柴昌俊、日野原重明、有働由美子、荒俣博、香山リカ、秋山仁といった人たちの文章とともに、小生の『個人と組織』と題したエッセイも載っています。

『野球でメシが食えるか』 (スタジオダンク編・著/ノースランド出版)
『サッカーでメシが食えるか?1/2』に続く「スポーツでメシ食えシリーズ」第3弾。冒頭でスポーツライターで飯を食うには、という話をしました。
『ライフスタイル オブ ノジュール』 vol.3(JTBパブリッシング)
連載「スポーツつむじまがり」に「政治から経済へ〜そのシフトチェンジにボクシングは生き残れるか?」と題したコラムを書きました。
『モーストリー・クラシック』
特集『人はなぜ「リング」に惹かれるのか』のなかでワーグナーの『ニーベルンクの指環』について語りました。
『われらの六〇年代文化 花ざかりの森を吹き抜けた旋風(かぜ)』 (ネット武蔵野・刊/1600円)
品田雄吉(外国映画)小川隆夫(ジャズ)白井佳夫(日本映画)宇野功芳(クラシック音楽)鈴木道子(フォーク・ロック)砂川しげひさ(漫画)ドナルド・キーン(狂言)今野勉(テレビ)渡辺保(古典演劇)粟津則雄(美術)椎名誠(旅)・・・等の人々に混じって「60年代のスポーツ〜その光と陰」と題した文章を書きました。
『弦楽ファン』 月刊エレクトーン2006年7月号別冊季刊・夏号(ヤマハミュージックメディア)
「男の子がヴァイオリンを弾くのは恥ずかしいことだった・・・?」と題するエッセイを書きました。
週刊朝日百科『週刊シルクロード No.34イタリアB』 (朝日新聞社)
「シルクロードへの誘い」第34回に「アッピア街道に乾杯」と題したコラムを書きました。
『STILE』(別冊CGスティレ)vol.3 (二玄社)
「特集ヒーローズ」という企画のなかでモハメド・アリについて書きました。
『男の隠れ家』 2006年7月号(あいであ・らいふ社)
「私の愛した食の名店アンケート135人の258店」のなかで鮨処「もり山」を 紹介しています。
『通販生活』 2006年夏号(カタログハウス)
本のページ『私の本棚』に「質より量の読書は質が残る?」と題したコラムを書きました。
『ホームシアターファイル』 2006年5・6月号(音元出版)
「ドイツW杯、俺ならこう見る」というページで、W杯をテレビで楽しむ方法を話しました。
『東京のオペラの森2006開催記念 上野の早春賦』 (上野観光連盟・編集発行)
インタヴュー記事で「オペラは総合芸術、面白くないはずがない」という話をしました。
韓国映画『クライング・フィスト(泣拳)』
上演パンフレットに「涙の流れる理由」と題したコラムを書きました。
『自分時間』 vol.9 コミック乱別冊2006年4月増刊号(リイド社)
連載ページ『コラムで遊ぶ』に「久しぶりに銀ブラでもするか・・・」と題した文章を書きました。
『OCNスポーツ 月刊エスパ』
「古田敦也特集」で「常識を覆す“眼鏡”」と題したエッセイを書きました。
『SKYWARD』 2006年3月号(JALグループ機内誌)
「旅する舌」のコーナーに「スポーツと音楽を通してであったトリュフ」というエッセイを書きました。
『ヤフー・スポーツナビ・パラリンピック特集サイト』
「元気と勇気を与えてくれる選手にエールを!」と題した文章を書きました。
毎日放送『情熱大陸』(TBS系全国ネット)公式ページ
「知って得する情熱トリビア」と題する連載を開始しました。
『中洲通信』 2006年3月号
「代表」の見方〜日本人にとって「代表」とは何か〜と題したロングインタヴューを受けました。生まれて初めて雑誌の表紙に写真が載りました。恥ずかしいですな(笑)。
『PHP ASSIST』 2006年vol.4 (PHP刊)
連載『スポーツこぼれ話』に「スポーツマンにとっての“キャリア”とは本当はどのようなものなのか?」と題した文章を書きました。
『ヒブラ・ゲルズマーワ&佐野成宏 デュオ・リサイタル』 2006年5月24日(東京オペラシティ・タケミツホール)
チラシに『東方の奇蹟の二重唱』と題した文章を書きました。
『佐渡裕の「幻想」と「ボレロ」』兵庫県立芸術文化センター公演 (2005年11月5日-6日)
パンフレットに、ベルリオーズの『幻想交響曲』ラヴェルの『ボレロ』モーツァルトの『協奏交響曲』の解説とエッセイを書きました。
『キリカエ力』 (梧桐書院・1400円)
平尾誠二さんが理事長を務めるNPO法人「SCIX」の文化講座をまとめたものです。宿沢広朗、山口良治、山田久志、永井洋一、平尾誠二の各氏とともに、「コーチング」について語った内容がまとめられています。
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ナンデモカンデモ
BOOK
金聖響+玉木正之『マーラーの交響曲』(講談社現代新書)
金聖響+玉木正之『マーラーの交響曲』(講談社現代新書)
早くも重版!!こんな面白い本をまだ読んでない人は書店へ!!amazonへ!!
BOOK
『私が愛した大河ドラマ』(洋泉社歴史新書)
『私が愛した大河ドラマ』(洋泉社歴史新書)
15人の執筆者に混じり「花の生涯」「赤穂浪士」「太閤記」「源義経」の草創期4作と「秀吉」について書きました。
DVD
『夕陽のギャングたち』
『夕陽のギャングたち』
ロッド・スタイガーがパヴァロッティそっくり!しかしレオーネ大好き人間以外はNGです。
【以上、ナンカン1/19】
DVD
『ショウ・タイム』
『ショウ・タイム』
ロバート・デ・ニーロがイイ味出してます。
【ナンカン1/14】
MOVIE
『ALWAYS 三丁目の夕日'64』
『ALWAYS 三丁目の夕日'64』
オリンピック・シーンがもうちょっと何とかならなかったものか…。それに3Dは不要です。
【ナンカン1/17】
MOVIE
『麒麟の翼』
『麒麟の翼』
映画というよりTVドラマ・スペシャルって感じの出来ですね。そーゆー映画が最近は多いようですが…。
【ナンカン1/23】
DVD
『ディスカバリー・チャンネル エア・ジョーズ−ホオジロザメ飛空地帯』
『ディスカバリー・チャンネル エア・ジョーズ−ホオジロザメ飛空地帯』
うわっ!「エア・ジョーズ」でamazon検索したら出てきた。見なければ!
『ディスカバリー・チャンネル エア・ジョーズ2』
『ディスカバリー・チャンネル エア・ジョーズ2』
こんなのも!ホオジロザメのファンは多そうですねぇ。
CD
アンナ・ネトレプコ『メトロポリタン歌劇場ライヴ』
アンナ・ネトレプコ『メトロポリタン歌劇場ライヴ』
上手い。声も気持ちイイ。見栄えもOK。しかし…大歌手の域にはこれから?
ダニエル・ホープ『ロマンティック・ヴァイオリニスト』
ダニエル・ホープ『ロマンティック・ヴァイオリニスト』
楽しいアルバムです。オッターの歌がイイ。
『マーラー:交響曲第1番』
『マーラー:交響曲第1番』
チョン・ミュン・フン指揮ソウル・フィル。日本はクラシック音楽文化に対するマスメディア(NHK)の援助(支配)を考え直さねば…。
BOOK
中野剛志『TPP亡国論』(集英社新書)
中野剛志『TPP亡国論』(集英社新書)
読んで納得はするのですが…日本の未来への判断軸として成立する?
中野剛志『国力とは何か−経済ナショナリズムの理論と実践』(講談社現代新書)
中野剛志『国力とは何か−経済ナショナリズムの理論と実践』(講談社現代新書)
完全自由貿易も問題アリ。しかし新保護主義も…難しい。
渡邉頼純『TPP参加という決断』(ウェッジ)
渡邉頼純『TPP参加という決断』(ウェッジ)
TPP参加賛成論も読んでおかねば…。
【以上、ナンカン1/21】
CD
『森進一ベスト★ベスト』
『森進一ベスト★ベスト』
若い頃はオモシロイ歌迫力ある歌イイ歌をうたってますねえ。
太田裕美『木綿のハンカチーフ』
太田裕美『木綿のハンカチーフ』
この前奏がスロウになると「赤い風船」です。さすが筒美京平!
『東京五輪音頭』
『東京五輪音頭』
「あの広場で…」でなく「あの日ローマで…」とキチンと歌ってたのは三波春夫だけです。
南正人『回帰線』
南正人『回帰線』
うわぁ。懐かしいなあ。横須賀発の夜汽車…なんて存在せんけど、海と男と女の…エエ歌やなぁ。
南正人『ファースト・アルバム』
南正人『ファースト・アルバム』
これもついでに。知らない人のために。
『西田佐知子歌謡大全集』
『西田佐知子歌謡大全集』
泣いた女が馬鹿なのか…騙した男が悪いのか…エエ歌です。
『青江三奈のすべて』
『青江三奈のすべて』
逢えば別れが辛いのと…エエ歌ですねぇ。
石川セリ『翼・武満徹ポップ・ソングス』
石川セリ『翼・武満徹ポップ・ソングス』
クラシックの巨匠もエエ歌ギョーサン作ってます。
『21世紀の子供の歌』
『21世紀の子供の歌』
浅川マキの歌った「ケンタウロスの子守唄」をamazonで検索してたらこんなんが出てきて同じ筒井康隆&山下洋輔の作詞作曲で「アンタレス星人の歌」なんてのある。聴きたい!
笠置シヅ子『買物ブギ』
笠置シヅ子『買物ブギ』
一見一聴の価値あり!
【以上、ナンカン1/13】
BOOK
及川佑介『松本幸雄と「籠球研究」(昭和9〜11年)日本バスケットボール史の一齣』(叢文社)
及川佑介『松本幸雄と「籠球研究」(昭和9〜11年)日本バスケットボール史の一齣』(叢文社)
【ナンカン1/14】
BOOK
増田俊也『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』(新潮社)
増田俊也『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』(新潮社)
分厚い本。少しずつじっくり読んでます。オモシロイ!
井上ひさし『日本語教室』(新潮新書)
井上ひさし『日本語教室』(新潮新書)
優しくためになる本でした。いろいろありがとうございました。
【以上、ナンカン1/15】
タマキのナンデモカンデモごちゃまぜ総集編
タマキのナンデモカンデモごちゃまぜ総集編
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