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玉木正之蔵出し新着コラム

2018-12-17 タマキの蔵出しコラム「スポーツ編」 RE-NEW!!
「二度目」には何をするべきか?/塩田潮・著『東京は燃えたか』(朝日文庫)解説
この原稿は、塩田潮さんの新著『新版 東京は燃えたか オリンピック1940-1964-2020』(朝日文庫・刊)の解説として書いたものです。文庫の帯に「3度の挑戦は日本をどう変えたのか?そして変えるのか? ヒトラーやマッカーサーとの人脈を通じた周到な根回し、厖大な費用−−戦前戦後を通じ、招致の舞台裏を活写するノンフィクション」と書かれているように、また小生の解説を読んでいただければわかるように、これはオリンピックを招致した戦前戦後の三つの時代の、それぞれの時代の特色を書き表した興味深いノンフィクションです。1冊770円+税。ひとりでも多くのひとが購入して読まれることを願って“蔵出し”します。
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2018-12-17 タマキの蔵出しコラム「音楽編」 NEW!!
こころの玉手箱第4回「バーンスタインのベスト」
これは、日本経済新聞夕刊に5回連続で掲載された短期連載「こころの玉手箱」(2018年26〜30日)の第4回目の原稿です。この原稿を書くことになった経緯は、今回第1回を“蔵出し”することになった“蔵出し原稿ノンジャンル編”に詳しいので、そちらをお読みください。こちらの“蔵出し原稿音楽編”では、比較的(笑)音楽に関係している原稿を“蔵出し”していきたいと思います。“ノンジャンル編”と合わせて御一読ください。
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2018-12-17 タマキの蔵出しコラム「ノンジャンル編」 NEW!!
こころの玉手箱第1回「父の飯盒と水筒と勲章」
これは、日本経済新聞夕刊に5回連続で掲載された短期連載「こころの玉手箱」(2018年26〜30日)の第1回目の原稿です。「心に残る宝物を5個取りあげていただいて、それにまつわるエピソードをエッセイに……」という編集者の要望に応えて頭を悩ませたところが、「心に残る大切なもの」が10個以上あることがわかり、そこから5個を選び直す(5個を棄てる)のに苦労しました。落とした「宝物」とは、たとえばパリ・オペラ座ガルニエ宮で買ったマリア・カラスのピンバッジとか、京都のレコード店で無理矢理分割払いにしてもらって買ったワーグナーの『ニーベルンクの指環』22枚組LPボックスとか、長嶋茂雄さんに関する本『定本長嶋茂雄』を出版して長島さん直筆のサインをいただいた秘蔵本とか、メジャーリーグの監督スパーキー・アンダーソンにもらったサインとか……、泣く泣く厳選5回の宝物エッセイ第1回は「父の飯盒と水筒と勲章」を“蔵出し”します。音楽の“蔵出し”(第4回「バーンスタインのベスト」)と共に御一読下さい。
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ナンデモカンデモ
DVD
『25時』
『25時』
アンリ・ヴェルヌイユ監督アンソニー・クイン主演の名画。半世紀前の高校生の時に見て以来50年ぶりに見直しましたがマタ泣きました。
BOOK
ゲオルギウ『二十五時』(角川文庫)
ゲオルギウ『二十五時』(角川文庫)
今では絶版らしいですがノーベル賞作家の小説も見事な作品です。
DVD
『地下室のメロディ』
『地下室のメロディ』
ヴェルヌイユ監督の傑作サスペンス映画。アラン・ドロンとジャン・ギャバン。ラストの札束がプールに浮くシーンは最高ですね。
『ヘッドライト』
『ヘッドライト』
最近見ました。ギャバン主演の名画。これもヴェルヌイユ監督だったんだ
【以上、ナンカン12/11】
CD
『ラヴェル:マ・メール・ロワ/高雅にして感傷的なワルツ』
『ラヴェル:マ・メール・ロワ/高雅にして感傷的なワルツ』
クリュイタンス指揮パリ音楽院管弦楽団の名演。マザー・グースと言われるほうが近しいですよね。
『ラヴェル:クープランの墓/古風なメヌエット/道化師の朝の歌/亡き王女のためのパヴァーヌ』
『ラヴェル:クープランの墓/古風なメヌエット/道化師の朝の歌/亡き王女のためのパヴァーヌ』
パヴァーヌは孔雀(pavo)から生まれた舞曲の名。素晴らしく美しい音楽ですね。
BOOK
中野京子『はじめてのルーヴル』(集英社文庫)
中野京子『はじめてのルーヴル』(集英社文庫)
絵画の説明も見事ですが『亡き王女のためのパヴァーヌ』の解説は凡百の音楽評論家を凌駕してます。
CD
『ヤナーチェク:シンフォニエッタ』
『ヤナーチェク:シンフォニエッタ』
マッケラス指揮ウィーン・フィル。村上春樹の小説『1Q84』の冒頭で異次元に導くのはこの音楽ですね
【以上、ナンカン12/9】
DVD
ヴェルディ:オペラ『アイーダ』
ヴェルディ:オペラ『アイーダ』
大野和士指揮ベルギー王立モネ劇場。少々演出が懲りすぎかな。でも凱旋行進はなかなか面白い。音楽も見事です
【ナンカン12/7】
DVD
『黒いチューリップ』
『黒いチューリップ』
『25時』でナチスの憲兵に横恋慕された美女(ヴィルナ・リージ)はここにも登場。
『バーンスタイン・コンダクツ・バーンスタイン』
『バーンスタイン・コンダクツ・バーンスタイン』
ツィンマーマンのピアノで『交響曲第2番不安の時代』素晴らしい演奏です。
BOOK
『Edward Hopper:1882-1967:Transformation of the Real』(Taschen America Llc)
『Edward Hopper:1882-1967:Transformation of the Real』(Taschen America Llc)
不安の時代の音楽はホッパーの「夜の散歩者」にも関係。なるほど。現代の孤独と不安…
【以上、ナンカン12/6】
BOOK
矢部宏治『知ってはいけない2日本の主権はこうして失われた』(講談社現代新書)
矢部宏治『知ってはいけない2日本の主権はこうして失われた』(講談社現代新書)
この本は読まねば!私だけでなく皆さんも!
井上寿一『機密費外交 なぜ日中戦争は避けられなかったのか』(講談社現代新書)
井上寿一『機密費外交 なぜ日中戦争は避けられなかったのか』(講談社現代新書)
パラパラと飛ばし読みしただけで興味深い本でした。
宮本正興+松田素二・編『改訂新版 新書アフリカ史』(講談社現代新書)
宮本正興+松田素二・編『改訂新版 新書アフリカ史』(講談社現代新書)
正月にでもゆっくり読もうかな。
CD
『ベートーヴェン:弦楽四重奏第14/16番(弦楽合奏版)』
『ベートーヴェン:弦楽四重奏第14/16番(弦楽合奏版)』
バーンスタイン指揮ウィーン・フィル。これは超名演だと思います!
【以上、ナンカン12/4】
BOOK
ウンベルト・エーコ『ウンベルト・エーコの世界文明論』(河出書房新社)
ウンベルト・エーコ『ウンベルト・エーコの世界文明論』(河出書房新社)
4600円はちょっと高いけどエーコ先生の講義だと思えば安い。美についてが面白い。
冨田章『ムンクの世界 絵画セレクションBOOK』(宝島社)
冨田章『ムンクの世界 絵画セレクションBOOK』(宝島社)
豪華トートバッグ付き。悪くないですね。
筒香嘉智『空に向かってかっ飛ばせ! 未来のアスリートたちへ』(文藝春秋)
筒香嘉智『空に向かってかっ飛ばせ! 未来のアスリートたちへ』(文藝春秋)
【以上、ナンカン12/3】
Blu-ray
『危険がいっぱい』
『危険がいっぱい』
アラン・ドロン主演。監督はルネ・クレマン。若きジェーン・フォンダもなかなかの役者ぶり。原題『Les felins(猫科の動物たち)』のほうがいいですね。
『太陽がいっぱい』
『太陽がいっぱい』
クレマン&ドロンの代表作。昔は娯楽サスペンスのレベルが高かったですね(
【以上、ナンカン12/1】
DVD
『あん』
『あん』
五輪公式映画監督に決まった河瀬直美監督のイイ映画です。ハンセン病という難しいテーマがきちんと描かれてます。
BOOK
ドリアン助川『あん』(ポプラ文庫)
ドリアン助川『あん』(ポプラ文庫)
上の映画の原作。ドリアンさんのラジオ番組に出たことあるけど優しい人ですね。読まなきゃ
【以上、ナンカン11/30】
DVD
『東京オリンピック』
『東京オリンピック』
市川崑監督の傑作スポーツ名画。まだ見てない人は絶対に見ること!
【ナンカン11/27】
Blu-ray
『プロメテウス』
『プロメテウス』
私には駄作にしか思えません。リドリー・スコット(81歳)も老いたか?
【ナンカン11/28】
DVD
『彼女と博士のセオリー』
『彼女と博士のセオリー』
難病と闘いながら世界最高の宇宙物理学者として浮気もしたホーキング博士の物語。乙チャンも見たかな?
【ナンカン11/27】
BOOK
小林信也『柳都古町芸妓物語』(ダイヤモンド社)
小林信也『柳都古町芸妓物語』(ダイヤモンド社)
スポーツライターはこんな素晴らしい仕事もしてます。北前船で栄えた街の今日の姿。大杉隼平(大杉漣の息子)さんの写真も見事
【ナンカン11/26】
MUSEUM
『藤子・F・不二雄ミュージアム』
『藤子・F・不二雄ミュージアム』
孫たちと行きましたが大人も楽しめる見どころも多い博物館です
【ナンカン11/25】
CD
ヴェルディ:オペラ『アイーダ』
ヴェルディ:オペラ『アイーダ』
カラス&モナコ&タディのもの凄いメキシコ・ライヴ。一聴の価値アリ。指揮はファブリテス
【ナンカン11/22】
BOOK
『響(百年文庫)』(ポプラ社)
『響(百年文庫)』(ポプラ社)
ワーグナーの小説(ベートーヴェンまいり)はメッチャ面白いですよ。ワーグナー・ファン&ベートーヴェン・ファン必読!
【ナンカン11/20】
BOOK
筒井康隆『虚人たち』(中公文庫)
筒井康隆『虚人たち』(中公文庫)
これは何度読み直しても凄い小説です。
魚住昭『メディアと権力 渡邉恒雄』(講談社文庫)
魚住昭『メディアと権力 渡邉恒雄』(講談社文庫)
巻末に「我らの内なるナベツネ」というタイトルで著者と対談してます。御一読を
【以上、ナンカン11/17】
DVD
『相撲ファンvol.8』
『相撲ファンvol.8』
相撲ジャーナリスト荒井太郎さんがスーパーヴァイザーを務める面白い相撲雑誌。写真が素晴らしいです
【ナンカン11/16】
BOOK
塩田潮『東京は燃えたかオリンピック1940-1964-2020』(朝日文庫)
塩田潮『東京は燃えたかオリンピック1940-1964-2020』(朝日文庫)
解説を書きました。「蔵出しスポーツ」を読んでください
【ナンカン11/11】
DVD
ヴェルディ:オペラ『アイーダ』
ヴェルディ:オペラ『アイーダ』
1981年の舞台。映像は古くなってもコッソットのアムネリスの歌唱は凄いですね
【ナンカン11/8】
Blu-ray
ワーグナー『トリスタンとイゾルデ』
ワーグナー『トリスタンとイゾルデ』
何度聴き直しても見直してもバーンスタインの指揮は凄いのヒトコト
【ナンカン11/7】
BOOK
中村京子『美貌のひと 歴史に名を刻んだ顔』(PHP新書)
中村京子『美貌のひと 歴史に名を刻んだ顔』(PHP新書)
表紙になってるクラムスコイ「忘れえぬひと」はイイですねぇ。なるほどアンナ・カレーニナですね。他に男性も醜女も出るところが著者らしい?
【ナンカン11/4】
BOOK
松尾豊『人工知能は人間を超えるか?ディープ・ラーニングの先にあるもの』(角川EPUB選書)
松尾豊『人工知能は人間を超えるか?ディープ・ラーニングの先にあるもの』(角川EPUB選書)
ま。こーゆー世界が来る前に小生はいなくなりますから…残されたは人頑張って下さい。
波頭亮『AI(人工知能)とBI(ベーシックインカム)はいかに人間を変えるのか』(NewsPicksBook)
波頭亮『AI(人工知能)とBI(ベーシックインカム)はいかに人間を変えるのか』(NewsPicksBook)
人間は働かなくても良くなるの?ならば何するの?いろんなことができるかな?
泉忠司『神のマネー戦略』(マネジメント社)
泉忠司『神のマネー戦略』(マネジメント社)
そもそも神が仮想ですからね。私にとってはどーでもいー話です
【以上、ナンカン11/3】
BOOK
ユヴァル・ノア・ハラリ『ホモ・デウス 上下合本版 クノロジーとサピエンスの未来・上』(河出書房新社)
ユヴァル・ノア・ハラリ『ホモ・デウス 上下合本版 クノロジーとサピエンスの未来・上』(河出書房新社)
まぁ面白い本です。人類の未来がどーなろーとワシャ知らんとしか言い様がないですなぁ
【ナンカン10/30】
DVD
『ワーグナー/偉大なる生涯 ディレクターズ・カット』
『ワーグナー/偉大なる生涯 ディレクターズ・カット』
R・バートン主演8時間以上に及ぶ大河伝記ドラマ。大失敗作です。糞面白くない!でも最後まで見ました
【ナンカン10/23他】
BOOK
ロバート・ホワイティング著/玉木正之・訳『ふたつのオリンピック東京1964/2020』(KADOKAWA)
ロバート・ホワイティング著/玉木正之・訳『ふたつのオリンピック東京1964/2020』(KADOKAWA)
2400円と少々値段が高いですが全編約600頁。面白さは保証します(訳者)
ナベツネの家庭教師もした著者が東京で過ごした半世紀を回顧。ヤクザとの出逢い女子大生との失恋…波瀾万丈の東京物語。是非とも買って読んでください!
BOOK
拙著『京都祇園遁走曲』(文藝春秋)
拙著『京都祇園遁走曲』(文藝春秋)
まだ読んでない人はアマゾンで1円で買えるそうですから読んでね
【ナンカン4/24】
BOOK
『大相撲「八百長批判」を嗤う』(飛鳥新社)
『大相撲「八百長批判」を嗤う』(飛鳥新社)
八百長が騒がれた時期(2011年6月)に緊急出版した本です。宮崎学(作家)根岸敦生(朝日新聞記者/元相撲担当)鵜飼克郎(週刊ポスト記者)荒井太郎(相撲ジャーナリスト)らと相撲の本質論を語ってます。
BOOK
『野球アンソロジー9回裏2死満塁 素晴らしき日本野球』(新潮文庫)
『野球アンソロジー9回裏2死満塁 素晴らしき日本野球』(新潮文庫)
大好評発売中。正岡子規、夏目漱石、埴谷雄高、大下弘、桑田真澄、伊集院静…などが並んでます。買ってください!読んでください!
『彼らの奇蹟:傑作スポーツアンソロジー』(新潮文庫)
『彼らの奇蹟:傑作スポーツアンソロジー』(新潮文庫)
三島由紀夫、澁澤龍彦、小林秀雄、石原慎太郎、大江健三郎、沢木耕太郎、村上春樹…などが並んでます。こちらもよろしく。
『スポーツとは何か』(講談社現代新書)
『スポーツとは何か』(講談社現代新書)
「運動会」の文章は中学3年国語の教科書に採用され、他の文章も、今も大学や高校の入試や予備校の模試によく使われています。
『スポーツ解体新書』(朝日文庫)
『スポーツ解体新書』(朝日文庫)
これも大学入試の論文問題によく使われます。文庫版解説の文章は乙武洋匡さんです。
『続スポーツ解体新書』(Zaiten books)
『続スポーツ解体新書』(Zaiten books)
もっと著書の宣伝をしなさいよ…と友人に言われたので…
【以上、スポーツ本の拙著の宣伝でした】
『図説・指揮者列伝 世界の指揮者100人』(河出書房新社ふくろうの本)
『図説・指揮者列伝 世界の指揮者100人』(河出書房新社ふくろうの本)
平林直哉さんとの共著です。
『クラシック道場入門』(小学館)
『クラシック道場入門』(小学館)
中古ならあるようです。20年前に上梓した音楽本です。
『オペラ道場入門』(小学館)
『オペラ道場入門』(小学館)
クラシック…の本は5刷増刷。さらに面白くと出したオペラの本は増刷ナシ。やはり日本ではオペラはマダマダ…なのかな。以上、音楽関係拙著の宣伝でした。
タマキのナンデモカンデモごちゃまぜ総集編
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